ゾンビの少年が主人公!BBCドラマ『ゾンビ・アット・ホーム』

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またまた英BBCの気になるドラマがHuluで配信開始!

主人公は何とゾンビの青年!その名も『ゾンビ・アット・ホーム』!

ドラマの舞台はイギリスのどっかの田舎街。出現したゾンビたちを鎮圧した後の世界で物語は始まります。
政府によって捕らえられたゾンビたちは、「ゾンビ」ではなく、「部分死症候群(Partially Deceased Syndrome)」とかいう病名がつけられ、患者として政府の施設に収容されています。そこはゾンビの更正施設で、ゾンビ達を更正させて社会復帰させることが目的なんですね。

主人公であるキーレンもそこで更正プログラムを受け、家族の元に帰されようとしているんです。

っていうか、この時点でもはや何だかよくわからないですが。。。。

映画『Warm Bodies』みたいな感じ、流行なんですかね?ゾンビに人間性が戻る・・・とか。ゾンビに血が通う・・・みたいな。
つーか、そもそも、死から蘇ったのがゾンビなわけで。。。

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Huluでは4月29日から毎週1話を配信する予定とのことですが、シーズン1は3話。シーズン2は6話なんだそうな。

1話を見たので、その感想&ネタバレを少々。。。
これから見る人は読まないでね〜




主人公キーレンは、更正プログラムの中で薬を投与されたことで、記憶がどんどん戻って来ちゃうんです。すると、ゾンビとして人間を殺した記憶が、まざまざと蘇って、そのことに苦しんでいて、家族の元に帰ることに自信が持てません。

彼には、両親と妹がいて、両親は息子が帰ってくることについてもちろん戸惑ってはいるんですが、我が子が帰ってくると思うとやはり嬉しい気持ちもあって複雑。
キーレンが一番会いたいと思っていた妹は、ゾンビ退治の自警団に入って活動をしていて、その自警団はゾンビが戻ってくることについて、もちろん快く思ってないわけです。もし見つけたら撃ち殺す!っていう徹底ぶりなんですね。

町には(元)ゾンビに対する偏見が強く残っていて、住民達は「政府が勝手なことをしてる!」って集会を開いたりしている状況で、家族はキーレンが帰ってくることを秘密にするんですよね。だから、キーレンは一切外出もできず、家の中に閉じこもることになるんです。

妹はキーレンを見ても最初は拒絶するんですが、キーレンが自分と兄しか知らない事実などを知っていることがわかると、ちょっと心が揺らぐんですね。やっぱりお兄ちゃんかもって。。。

そんな中、妹は無線で自警団のメンバーたちが(元)ゾンビの家族をかくまっている家に襲撃する、ということを知り、慌てて家に帰ります。

キーレンの家族たちは、用意していた武器を持って襲撃を待ちますが・・・・・。

とこんな感じでございました。

更正施設のシーンは、何だか、アルコールやドラッグ依存症の人たちの更正施設みたいな雰囲気でしたね。みんなで輪になって気持ちを話し合ったり。(よく海外ドラマであるシーンです)

しかし、いくら薬で更正されているからといって、ゾンビを受け入れられるのかな。。。
顔には人間に見えるようにファンデみたいなのを塗りたくって、目にはコンタクトレンズ入れて、人間っぽくしてるんだよーーー。

今後どういう展開があるのか何とも言えない感じですが、BBCなので、期待を裏切らないはず!と思ってチェックしてみましょう!

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