Helix Season 2 最終回:これで打ち切りだなんて〜!!

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基本的にドラマはすぐ見たいのですが、仕事やら何やらで見られない時も多いので、”毎週予約”機能を使って、好きな番組は見逃さないように録画しています。10月のはじめから2週間仕事で海外に行ってしまい、戻って来たときも2週間分以上のドラマがたまっていて、中々消化していくことができない状態だったわけです。

私が見ているドラマの中でも、プライオリティが高いものの1つであったDlifeで放送の『Helix 黒い遺伝子 シーズン2』でしたが、3話分くらいたまってたので、まず1話!と思って見て、いやー、これからどうなるのよーーーーって2話目をお預けにしていたんですよね。

で、昨日ですよ!やっと2話目〜と思ったら、あれ???何?ドラマが違うんですけど。。。
なんだかよくわからない西海岸の刑事モノが・・・・!?

Helix シーズン2は2015年9月2日DVD・ブルーレイ発売&レンタル開始
入会日から30日間無料でお試し!オンラインDVD&CDレンタル!

そして、知りました。この間見たのが、まさかの最終回!!
もちろんHelixがシーズン2で打ち切りというのは知っていたので、まさかのフィナーレだったなんてーーーー!!!OMG!

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Helix シーズン2 振り返り あらすじ※ネタバレあり

というわけで、あっさり最終話を迎えてしまいました。
ここで、ざっくりシーズン2振り返りです。ネタバレですので、ご注意を!

シーズン1をまだ見ていない人は、こちら

シーズン2はCDCのメンバーとして、ピーターとサラ、そして新メンバーカイルの3人が病原体によって汚染された船を調査に来るところから始まりました。唯一生き残った船員から”セント・ジャーメイン島”に立ち寄った後に発生したということを聞いたメンバーは、その孤島に向かいます。

その不気味な島では、ある教団が世間から隔離された共同生活を行っていて、そのリーダー マイケルは表向きには彼らを歓迎します。しかし教団にもマイケルにも隠された真実があり、そして密かにその教団に潜入していたのは、パリでイラリアの爆破事件を起こしたとされるアランでした。

一方現在と未来のパラレルで進んで行く本シーズンの未来では、30年後の世界で、ジュリアが何かを探してこの島を訪れていたのです。ジュリアは不老不死を殺すTXM-7というウィルスについて調べていたのです。ウィルスに犯されたジュリア自身も死に瀕していました。そして彼女を捕らえたのはケイレブという謎の男です。「サン・ホセへの道を知っているか?」とジュリアに尋ねます。

現在の世界では、CDCメンバーたちはウィルスの原因を探り、それが、蜂蜜によって媒介されていると気づきます。色々揉めますが、結局アランも協力してウィルスの治療薬を探すことに。次々と信者が病にかかり死んでいく中、ソーレンという少年だけはなぜか命が助かります。
そして、サラはジュリアから移植を受けたことで自身も不老不死になり、アランとの関係で妊娠していたのです。妊娠していても、不老不死のため赤ん坊は成長せず、ずっとお腹の中にいるのです。

実はマイケルは銀色の目を持つ不老不死で、彼は他の男性信者たちが子供を産む能力が持てないようにし、自分だけが、代々妻をとり、その娘をまた妻にするということを繰り返してきていたのです。そして、アンの娘エイミーが次に彼の子供を産む番でしたが、エイミーはその運命に刃向かおうとしていました。エイミーはランドリーを操り、アンを捕らえて地下牢に閉じ込めてしまうのでした。

その頃アランに裏切られたピーターも地下牢に閉じ込められていました。アンとピーターは地下牢で急速に距離を縮めます。

一方、サラが銀色の目をしていること、そして妊娠していることが信者たちにもばれます。マイケルはすべてを一からやり直すと言い、信者達を集めて毒を盛り、殺してしまいます。エイミーと新たな家族を作ろうとしたマイケルですが、エイミーは彼を陥れ、地下牢に閉じ込めるとランドリーにコンクリートを流し込ませるのでした。

その頃、ジュリアはイラリアが人口を制限するため、新たなウィルスをばらまくという情報を得ます。それは同じ不老不死のメンバーからのもので、それを阻止するために、マイケルが島で作り上げたという人口抑制のキーとなる不妊方法を手に入れるために、島にやってきていました。

マイケルがいなくなり、エイミーは自分も銀色の目がほしい(不老不死になりたい)と、ジュリアに不妊のキーとなる”マザー”と交換で、自分にも不老不死の手術をさせますが、エイミーは騙されていたのでした。彼女は軍が毒ガスを散布する中に飛び出し、はしゃいでいたのですが、顔がどろどろに溶けていきます(>*0*<キャアアッ)

アンはピーターを説得し、ピーターこそが新たな指導者となると言い、教団の秘密を見せます。二人は一人の赤ん坊を抱き、3人で新しい教団を作ることを誓います。そして、そのためにも”マザー”を手に入れ、イラリアと交渉しようとします。さらに邪魔者となるCDCのメンバーたちを殺そうと企てるのでした。

ここから最終回の話

アランとジュリアは”マザー”を見つけます。しかし、マザーをイラリアに渡したくないアランはジュリアに銃を向けます。ジュリアは反撃し、反対にアランを撃ってしまいます。ジュリアは必死でアランの応急処置をします。アランはマザーを焼き払おうとしますが、ピーターが現れ、反対に焼き殺されそうになります。

その頃サラとカイル、そしてカイルが助けたソーレン(子供)は軍に自分たちはウィルスの治療薬を持っていると無線で話し、救助を求めます。サラは自分のお腹から取り出され、生命維持装置に入れられた胎児も一緒に持ち出すつもりです。

30年後の世界で、ジュリアは死に瀕していましたが、ケイレブは「自分も30年前、ここにいた」と言い、もう一度「サン・ホセへの道を知っているか?」とジュリアに尋ねます。ジュリアは思い出します。それはアランとの思い出のことでした。
不老不死を殺すウィルスを作ったのは、アランとハタケ(真田広之)であったこと、そして彼らは同時に治療薬も作ったと話します。
ケイレブは実はソーレンで、そして、彼自身の血が、治療薬だったのです。
しかしジュリアは薬を使うことをためらいます。そして、「もう一度アランに会いたい」と言います。

現在の世界では、救助されたピーターとアンがいる病室にジュリアが入ってきます。マザーはどこ?と訪ねるジュリアの前に、イラリアのメンバーがいました。彼女こそが、ナルヴィクCの脅威を訴えた人物でしたが、彼女はナルヴィクCのことなんて、知らないと白を切ります。マザーを手に入れるため、ジュリアをハメたのでした。

その後、ピーターは警察に捕らえられ、連行されていきます。
一方、瀕死の状態で運ばれたアランは病室で目を覚まします。包帯を外し、鏡をのぞき込むと、自分の瞳が銀色になっているのでした!!!

そして、時は2029年。近代的な施設でたくさんの女性が待合室にいます。ある女性が名前を呼ばれます。彼女はここでのお産の成功率が98%ときいた、と言い、自分も子供がほしい、と言います。そして彼女が医師の待つ部屋に通されると、そこにはジョーダンの姿が・・・・!!

というところで、終わってしまいました〜!!!
結局、30年後の世界と現在、そして、2029年のすべての軸がつながらないまま、謎が謎のままで、このドラマは打ち切りなんです!!!

せっかく面白いドラマだったのに。SyFyチャンネル、頑張ってくださいよーーーー、マジで。

まあ、アメリカのドラマにはありがちな話ではあるのですが、こんな中途半端に終わられても。。。。ですよね。

ドラマとしては本当に面白くて、毎回スリリングな展開で楽しめたんです!そういう意味ではとってもオススメですが、最終的に何一つ解決しないので、見られる場合はそこは覚悟しておいてくださいね。w

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