ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン5 第11話 懐かしい顔勢揃い!

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シーズン5始まって以来、最も個人的に盛り上がった第11話。何しろ、懐かしい顔が勢揃いだし〜、キャロラインがとうとう・・・みたいなのとかw メインの話の展開もですが、サブ的な展開も大変でしたね〜

シーズン5これまでの各話あらすじはこちらからCheckしてくださいね!
→ヴァンパイア・ダイアリーズ 各話あらすじ

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以下はネタバレ含まれますので、ご注意を!

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ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン5 第11話
「500年の孤独 500 Years of Solitude」のネタバレあらすじ

  • 心臓発作で倒れ、病院に搬送されたキャサリンには死が迫っていた。ステファンはそんなキャサリンを自宅に連れ帰り、最後の日を安らかに迎えさせようと娘のナディアや、デイモン、そしてエレナたちに連絡をする。ベッドで横たわるキャサリンは、昔を思い出していた。それはナディアを産んだ日のことだった。キャサリンは娘を産んだ日に、無理矢理自分の父親に娘を連れ去られ、一度も娘を抱くことができなかったのだ。
  • デイモンはエレナと別れた辛さから酒を飲み、酔いつぶれていたところに、キャサリンが死にかけていると聞き、マット、ジェレミーと一緒にキャサリンにされたひどい仕打ちを一つずつ思い出しながら、ショットを飲むというゲームを始める。そこにエレナ、キャロライン、ボニーも登場し、気まずい空気の中、エレナも自ら「私はキャサリンに二度殺され書けた」と言ってショットを飲む。しかしステファンは「彼女は500年の間逃げ続けたサバイバーだ」と言って、彼女に敬意を表し、酒を飲んだ。
  • キャサリンの500年前、自分が逃げた後、家に戻ってみると両親がクラウスに惨殺されていたことを思い出していた。デイモンはそんな彼女の夢に入り、「すべてキャサリン自身の責任だ」と彼女を責める。弱っている彼女を追い詰め、復讐しようとしていたのだ。しかしデイモンはキャロラインの記憶から、ステファンとキャサリンの初めての出会いを知ることになる。それは運命だったとキャサリンは語る。
  • ただ一人娘のナディアはキャサリンを守りたい一心で、デイモンの首を折って意識を失わせると、トラベラーでもあるキャサリンの意識を自分に乗り移らせることで、キャサリンが生き続ける道を提案するが、キャサリンはナディアが生きる番だと言い、その申し出を断る。しかし、ナディアは、何とかキャサリンを助けようと、マットを襲い、指輪を奪った状態で棺桶に閉じ込めどこかへ隠し、エレナやステファンたちに協力するよう無理強いするのだった。
  • ナディアに連れられステファンとエレナはトラベラーたちが待つ館に連れて来られる。欲しい物を手に入れたら解放するというナディアの罠にはめられ、ステファンとエレナは大勢のトラベラーたちによって捕らえられ、血を奪われることになるが、彼らは二人の血をバケツ一杯奪っただけだった。エレナとステファンは脱出する。
  • 一方、ジェレミーやボニーと離れ、マットを探していたキャサリンだったが、彼女の目の前には、ステファンからキャサリンのことを聞いたクラウスが現れる。動揺するキャサリンは、クラウスから逃げるが、キャサリンへの復讐をやめる代わりに真実を教えてほしい、というクラウス。そしてクラウスは、マットの救出にはすでに別の誰かを送ったと言う。そしてそれはレベッカだった。レベッカがマットを救出した頃、クラウスと向かい合うキャロライン。「もし自分のことを本当はどう思ってるか答えたら、永遠に君の人生から消えよう」というクラウスに、キャロラインはとうとう「あなたはこれからの私の人生のプランにはない。でも、もし本当に今後一生私の人生から消えてくれるなら、本当に欲しい物を言うわ」と。。。。口づけする二人。そして燃え上がる二人はとうとう・・・・
  • ジェレミーとボニー、デイモンとマットが集まる中、キャサリンが戻ってくる。そしてさらにそこに現れたのはレベッカが置き土産としてマットに託したタイラーだった。バツが悪そうにタイラーと視線を逸らすキャロライン。マットはボニーが”アンカー”になったことで、誰か見えるか?と訪ねると、向こう側の世界からは懐かしいマットの姉、ベッキーが。ベッキーはボニーと通じてマットに「愛してる。金髪のオリジナルズと付き合うのはやめて」と笑いかける。また、もう一人懐かしい顔が。「デイモンだけにジェレミーたちを任せておけない」というアラリックの存在に嬉しそうな顔になるデイモン。
  • 一方キャサリンのベッドの側にはエレナが。エレナは彼女の壮絶な人生を知り、死の床にあるキャサリンを初めて許す、気持ちになっていた。そして、そのことをキャサリンに告げるとキャサリンは「最後の薬をあなたに打ってほしい」とエレナに言う。エレナがキャサリンを眠らせるための薬を彼女に打ってあげようとしたとき、キャサリンはエレナの首をつかみ呪文を唱えるのだった。何とエレナの中にキャサリンが・・・・

  • 今回はキャサリンの娘ナディアへの愛情や、ステファンとの初めての出会い、そしてその壮絶な人生を振り返り、死を受け入れるという流れの一方、そのキャサリンの死の間際に懐かしいメンバーたちが現れるというお話でした。

    何より、まずオリジナルズの3人の登場が嬉しかった!そして、とうとうクラウスとキャロラインですよ。今までずっと認めなかったキャロラインがとうとうクラウスへの気持ちを爆発させました。きゃー!そしてあんなに燃え上がった後、元カレ タイラー登場って!!!ひどい話ですよね。

    そして、ステファンはデイモンに「エレナを諦めるな」と言い、エレナにも「デイモンに諦めさせないでやってくれ」と言い兄弟っぷりを発揮!デイモンもやっとエレナともう一度向き合えそうな感じになったし、久々に親友アラリックの存在も感じられて良かったじゃーーんと思ったのも束の間、やっぱりキャサリンは”キャサリン”だったのですね。悪いオンナは健在でした。

    それにしても今回、ジェナやヴィッキーまで登場するなんてすごい豪華でしたね。ほんの一瞬でしたが嬉しかったです!まあ、個人的にはデイモンとアラリックの友情話が大好物なので、そこが一番嬉しいシーンだったかも。

    というわけで、キャサリンの策略にハマってしまったエレナ。またまた 波乱の幕開けです!

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