ウェイワード・パインズ シーズン2 最終話(ネタバレ)

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遅い夏休みで海外に行ってる間にウェイワード・パインズ シーズン2 終わってました〜!
というわけで、第9話、最終話を続けて見ましたよ!

まず全体的なシーズン2の感想ですが、シーズン1に比べると、随分SFな感じになってましたねー。シーズン1はSF要素は薄めで、どちらかというと、ミステリー&ヒューマンドラマ的な要素が強めだったのですよね。
ただ、シーズン2はアビーという存在がある前提で、アビーの襲撃や食糧危機から街をどう守るかやら、アビーの知能が実は高いんじゃないの?的な話がありつつ、ウェイワード・パインズに連れて来られるまでの登場人物たちの過去が明らかになっていくという感じでした。

Huluで、シーズン1もシーズン2も観ることができますよ!(2016年9月現在)
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では、ウェイワード・パインズ シーズン2のあらすじと個人的な感想を。。。
以下はネタバレになりますので、ご注意を!

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ウェイワード・パインズ シーズン2
第10話 未来へ(Bedtime Story)最終話 あらすじ

ネタバレ注意!
第9話で自分とケリーの本当の関係を知ってしまったジェイソンは、ケリーと揉み合いになった末、自分が用意していた銃弾で撃たれ、手術室に運ばれます。ケリーをけしかけたイェドリン医師が手術を行いますが、(おそらくイェドリンの故意により)ジェイソンは助からず、息を引き取ります。
すでにジェイソンが選別していた助ける住民のリストを受け取ったイェドリン。アビーたちの脅威が迫る中、選ばれた者たちだけが表向きは第1班として本部に集められます。家族でも離ればなれになってしまう中、イェドリンの元嫁レベッカも現在の夫であるザンダーと引き離されてしまいます。高校生のルーシーも兄フランクと引き離されて、自分だけがバスに乗せられます。

アビーたちはその頃撃たれたマーガレットを治療していました。(治療できるんだからすごい!)マーガレットは何とか復活し、彼女の唸り声に大勢のアビーたちが終結します。

ジェイソンの血液を調べた助手から、ジェイソンは特殊な血液型であり、ケリーが全く同じ血液型であると知ったイェドリン。ジェイソンを殺してしまい放心状態のケリーにそのことを告げ、彼女がウェイワード・パインズに連れて来られる前に子供を産んでいたこと、そして、その子供がテキサスに行ったというピルチャーの話が本当ではないことを彼女に告げます。恐ろしい真実に彼女は耐えられず、嘔吐しまくりです。

ピルチャーは将来ピルチャーの後継者として適任であると考えていた妊娠した女子高生アビゲイルの子供を養子とし、装置に入れるつもりをしていたのですが、アビゲイルは流産をしてしまったのでした。そして、生命維持装置に入れる期限が迫る中、選ばれたのがケリーの子供でした。ケリーはおそらく養父(?)によって妊娠させられ、自分の人生を諦めていましたが、そんなケリーのピルチャーは生命維持装置に入れることにし、彼女のプロフィールをアビゲイルのものと書き換えていたのです。ピルチャーの死後、自分のパートナーを探していたジェイソンがアビゲイルのプロフィールとケリーの写真を見て、彼女を選んだのでした。。。何という悲劇。。。

住民たちが次々と生命維持装置へと入る中、イェドリン医師はボイスレコーダーに向かって自分の決意を録音するのでした。彼はピルチャーが万が一の時に用意していた毒性の強い3種類の病原体を自分の身体に打ち、フェンスの外に出てアビーに襲わせようとしていました。そうすれば、アビーが病原体によって、全滅する可能性があるからです。自ら犠牲になることで、生命維持装置に入った人たちが目覚めたときに、アビーのいない世界で新しい世界を作ることができると。。。

しかしCJからの報告で、選ばれなかった住人たちがそのことに気づき、ゲートの前で暴れていると報告があり、イェドリンは対処に向かいます。街では暴動が起きていました。ザンダーは窓ガラスが割られた自分の店で一人酒を飲んでいましたが、そこにフランクが現れます。二人が話をしていると、そこにイェドリン医師の車が。。。イェドリンはフランクとザンダーを助け、本部に連れていきます。ザンダーを助けたのはレベッカのためでした。ザンダーと抱き合うレベッカを見つめるイェドリン。

医務室に戻ったイェドリンでしたが、病原体の注射が見当たらず、ボイスレコーダーを持ったケリーが現れます。ケリーは自分はもう失うものはない。自分が犠牲になる。イェドリンのような人が未来にいるべきだ、と言います。ケリーを止めようとするイェドリンでしたが、ケリーはすでに病原体を自分に注射した後でした。彼女の苦痛を少しでも和らげようと、モルヒネを手渡すイェドリン。

そして、イェドリンも他の住人たちと一緒に生命維持装置に入ります。
そして、ケリーは一人フェンスの外に出て行くのでした。。。。

個人的な感想

アビーが最終的にどうしたのか?というところが全く描かれなかったので、最後は謎だらけでした〜。アビーは本当に街を襲ったのか?最後のシーンがアビーが人間のような、でも耳がアビーのような、赤ちゃんを抱いているところで終わってるのも謎すぎました。どういう意味だったのでしょうか?
アビーは結局病原体で死ななかった・・・ってことなのかしら?ケリー無駄死に?

しかし、主人公のテオ・イェドリン医師ですが、シーズン1のマット・ディロン演じたイーサンと比べて、主人公感が薄くなかったですか?何なら、ジェイソンやケリーの方が主人公的な感じがしたり。。。正直ケリーが主人公で良かったんじゃね?と思ったり。。。w

元妻のレベッカとの関係も微妙で、何か、全く感情移入できんかったーーー!ザンダーにも感情移入できんかった。。。ザンダーの活躍もむちゃくちゃ中途半端。ヒーロー感もなし!

本当はイーサンの息子のベンやテレサが活躍するのかと思っていたので、あっさり二人が・・・なのには、衝撃でしたね。特にベン。。。途中で降板したのか?何かあったのか?と思ったくらいです。。。。

あ、そういえば。。。ですが、マーガレットの後を追っていったハスラーはどうなったんですかね?まさか最後のあの赤ん坊がマーガレットとハスラーの子供だったりして。。。←それは飛躍しすぎか???

でも、まあまあ面白かったです。ただ、どう考えても、シーズン3がないと、謎が一つも解明しない感じなので、シーズン3絶対やってほしいです。

主人公はイェドリンじゃなくて良いかな。。。ケリーもいないので、誰かまた違う人でお願いしたいな。

シーズン1からHuluで観られます!中々面白いので、おすすめです!
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