ナイトメア(ペニー・ドレッドフル)〜血塗られた秘密〜最終回※ネタバレ

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とうとう最終回(第8話)を終えた『ペニードレッドフル(ナイトメア)〜血塗られた秘密〜』。
前回が完全エクソシストだったため、最終回でどこまで完結するのか、どこまでの謎が解けるのか、ということで、何だかちょっと駆け足だった気がしないでもないですね。
シーズン2に持ち越しのものがほとんどで、今となってみては長いエピローグのような気さえしてきました。

というわけで、一旦ここから、最終回を振り返りますので、まだ見てない方は注意!
ネタバレしまくりですー!

最終回のあらすじ&ネタバレ&感想ですー。
今回は結構細かく書くので長いです。で、全部ネタバレで書いちゃってるので、最終回見る予定の人は読まない方がいいです。







正気を取り戻したヴァネッサはマルコム卿にミーナの居場所のヒントを告げます。ミーナは劇場にいるらしい。。。。マルコム卿は今度こそミーナを助ける!でも助けられなかったら、彼女の苦しみを止める!と宣言します。

ドリアン・グレイがヴァネッサに会いに来ますが、彼女は連れない態度。色男が情けない感じです。
二人は植物園で待ち合わせをしますが、そこでヴァネッサはグレイに別れを告げます。グレイは「この感情は何?」と初めて恋を知った少年のように、別れを告げられた後、涙を流します。

前回ブローナのネックレスで謎の悪魔払いをやったイーサンですが、彼を謎の男2人が影からつけ狙っています。

そしてフランケンシュタインが作ったクリーチャーは劇場で裏方の仕事をしていますが、主演俳優からひどい扱いを受け、ひどく傷つきます。でも彼が恋する女優が彼に優しくって、オレンジをくれたり、私の前では顔を隠さないで!とか言ったり、何とおでこにキスまで!罪作りな女ですよ、全く。。。
案の定、思いっきり誤解しちゃったよ、クリーチャー。だって恋愛経験とかないし。わかんないよ、そんなの。

というわけで、何故か顔をきれいにしたくて、妙ちくりんなお化粧を施し、もらったオレンジを持って、女優の楽屋にのこのこやっていきます。
クリーチャーの顔を見た女優はおかしくて笑っちゃうわけです。でもクリーチャー、本気だから、なんで笑われるかわからないし、女優に「ここに来ちゃだめよ」と言われ、「主演俳優は来てるじゃないかー」とか言っちゃって、覗き見してたことがバレちゃいます。
ここで女優も「あ、こいつ、キモいかも。。。」と思って、ちょっと怖くなっちゃうわけです。

クリーチャーは、女優に騒がれ、何だかもうワケわかんなくなっちゃって、無理矢理キスし、彼女を力尽くで何とかしようとしちゃうんです。。。で、結局彼は劇場から追い出されてしまいます。

行くところがなくなったクリーチャーは、ヴィクターの元に。がっくりしているクリーチャーをヴィクターは背後から銃で狙います。
でも、クリーチャーは言うんです。
「今まで自分の顔が醜いから愛されないと思ってたけど、それは違った。醜いのは自分の心だ。」って。

そう言われてヴィクターは引き金を引くことができません。
クリーチャーが「殺してくれ」と、死を受け入れようとした時、ヴィクターはやさしく彼の肩に手を置き、「ここにいろ」と言います。

マルコム卿とヴァネッサ、イーサン、ヴィクター、センベーヌの5人は公演が終わった劇場に忍び込みます。そこは何とヴァンパイアの巣窟でした〜!!!
とりあえず、ヴィクター以外は頑張ってヴァンパイアを倒して行きます。ヴィクターもイーサンに習った銃で応戦しますが、基本あまり役に立ちません。笑。 マルコム卿が対峙するのはヴァンパイアの親玉です。以前にミーナを連れ去った奴です。
ヴィクター、イーサン、センベーヌがゾンビみたいなヴァンパイア軍団に囲まれて危機一髪の時に、マルコム卿が親玉に留めを刺します!すると、雑魚ヴァンパイアもみんな消えてなくなりました。

そして、ヴァネッサの名前を呼ぶミーナが・・・・。2人は抱き合い、再会を喜びます。

ところが、それも束の間。ミーナは真っ黒な目に。そうあれです。悪魔が乗り移った時のやつです!
悪魔がヴァネッサを手に入れるために、ミーナに乗り移っていたのでした〜。ヴァネッサの首筋に牙を立てようとした瞬間、ミーナのためならヴァネッサを犠牲にすると言ってたはずのマルコム卿がミーナを銃で撃ちます。
「私は娘なのに」というミーナ(憑依)に、マルコム卿は「娘ならもういる」と言います。

あのー、それってヴァネッサのことを言ってますよね?娘同然ってことなのか、それとも、ヴァネッサの母親と浮気していた事実もあるし、本当に親なのか。。。そこは不明なままでしたが。。

ここまでで、ミーナの話は終了です。
(これが唯一シーズン1で片が付いた問題です)

その頃、イーサンの恋人ブローナは危篤状態です。イーサンは困り果て、ヴィクターに助けを請います。
ヴィクターはイーサンに「彼女はもう長くない。水をくんできてくれ」と言って席を外させ、その間に死を恐れるブローナの傍らに腰掛け、語りかけます。
「生と死の間に別の場所があるんだ。そこに行くには犠牲が必要だ」と。
そういって、ヴィクターは息も絶え絶えのブローナの顔に枕を押しつけます。ブローナはやがて動かなくなってしまいました。

イーサンが戻った時には、ブローナは息を引き取っていました。(ていうか、ヴィクターに殺されたわけですけど)
ヴィクターは案の定ブローナの死体を持ち帰ります。もちろん、クリーチャーの花嫁を作るために。。。

一方ブローナを失い、打ちひしがれ、バーで酒を飲んでいたイーサンの元にまたあの2人組が。あの2人組は探偵で、どうやらアメリカからイーサンを追ってきているようで、イーサンの父親の使いだと言います。探偵っていっても、かなり荒っぽく、力尽くでイーサンを連れ帰ろうとします。
イーサンに向かって「おとなしく従わないと、猿みたいに鎖でつなぐぞー」って脅します。

イーサンは、机にうつ伏せて、様子がおかしくなってきました。
「猿じゃない・・・」
あれ????この展開ってことは・・・・・

ぎゃーーー、イーサン、まさかのウェアウルフ(人狼)ですやん!
外は満月。。。。

切り裂きジャックの正体はイーサンでしたーっていう展開だと思ってましたが、そういうことだったのですね〜。

そしてヴァネッサです。彼女は教会の神父の元を一人で訪ね、悪魔払いができるか神父に尋ねます。
神父が、ヴァネッサに「君は普通の人間になりたいのか?」と聞き、ヴァネッサは即答できない、っていうところで、シーズン1が終了です。

というわけで、今回は結構みっちりお話を追ってみました。

シーズン2のテーマとしては

      1.クリーチャーの花嫁として蘇るブローナ、クリーチャー、そしてイーサンの関係は?問題
      2.イーサンが狼男なんですけど問題
      3.ヴァネッサ 悪魔払いするのか問題
      4.マルコム卿 これからどうする問題
      5.ドリアン・グレイの恋心 どうなる問題

などなどが控えています。

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