The 100(ハンドレッド)シーズン2 最終話 ※ネタバレあらすじ

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今更かもしれませんが、今一番ハマっている海外ドラマ 『The 100(ハンドレッド)』のシーズン2(2nd Season)最終話を見ました。

『The 100(ハンドレッド)』と『The Originals(オリジナルズ)』はレンタルで見ているのですが、『The Originals(オリジナルズ)』シーズン3第2話見たところで止まっていて、その理由は『The 100(ハンドレッド)』のシーズン2が面白すぎるからなのです。

というわけで、『The 100(ハンドレッド)』のシーズン2の最終話ネタバレあらすじ&感想を書きたいと思います。

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ここからはシーズン2のネタバレが含まれますので、ご注意ください!

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『The 100(ハンドレッド)』のシーズン2 最終話ネタバレあらすじ

マウントウェザーでの救出劇

シーズン2の最終話は第16話「死闘の果てBlood Must Have Blood : Part Two」です。

マウントウェザーのケイジと取引をし、グラウンダーだけを解放させたレクサに裏切られたクラークは、ただ一人計画を信じて地下道で待ち続けるオクタヴィアの元に現れます。

自暴自棄になり、無理矢理中に押し入ろうとするクラークをなだめたオクタヴィア。
すると、ドアが開き、中からは、ベラミー、モンティ、ジャスパー、そして防護服を着たマヤが出てきます。

他の仲間たちが捕らえられていることを知ったクラークたちは、全員で中に戻ることを決意。
クラーク、ベラミー、モンティは、ダンテに交渉しようと隔離室に向かいます。
一方、ジャスパー、マヤ、オクタヴィアは、5階に潜入し、ケイジを殺して仲間たちを助けることに。

ダンテと話をしたクラークたちは、ダンテがもはや自分たちの力になってくれないことを知り、制御室へと向かいます。
制御室から5階の様子を見ると、捕まったレイブンが骨髄を抜かれようとしているところでした。
そして、助けに戻ったアビーやマーカスたち仲間も同じように捕まっていたのでした。

トランシーバーでケイジにダンテを殺すと脅しをかけたクラークでしたが、ケイジは交渉に応じず、クラークはためらいながらも、ダンテを銃で撃ち殺してしまいます。 
怒ったケイジは手術室へと向かい、手術台にいたレイブンの代わりに、クラークの母親であるアビーを手術台に縛り付けます。
アビーは骨髄を抽出され、悲鳴を上げます。

自分の仲間たちを助けるには、5階全体に外気を取り入れて汚染させるしかないと言うクラーク。
それは、協力してくれたマヤや兵士、一般の人たち、そして罪のない子どもたちをも巻き込んでしまうことを意味していました。

モンティは5階を汚染することができる状態にまで制御盤を操作。
後はレバーを引くだけだと言います。躊躇するクラーク、ベラミー。


ジャスパーは協力してくれる兵士と共に、手術室に潜入。
ケイジに近づき、オクタヴィアから受け取ったナイフでケイジを殺そうと計画していました。

しかし、それを見ていたクラークたちはジャスパーも捕まったと思い込みます。
そして、食堂に逃げ込んだマヤとオクタヴィアも敵の兵士に包囲されていました。

他に方法がないと悟ったクラークとベラミー。
クラークが握ったレバーの上に手を重ねたベラミー。
二人は覚悟を決めてレバーを引きます。

5階は完全に汚染され、次々とマウントウェザーの人々は倒れていきます。
その様子を見たジャスパーはマヤの元に走ります。 
瀕死の状態のマヤを抱きしめるジャスパー。
ジャスパーは「何も悪いことをしていないのに」と嘆きますが、マヤは「悪いことをしてない人なんていない」といって息を引き取ります。

仲間たちを助けるために5階に移動したクラークたちは、自分たちが起こした惨状に呆然とします。
ジャスパーは「もう少し待ってくれていれば・・・」と彼らをなじりますが、クラークは「他に方法がなかった。。。」とつぶやきます。

仲間たちの元に駆けつけたクラークたち。
アビーと抱き合ったクラーク。「良い人間でいようと努力した」と言うクラークに、アビーは「良い人間なんていない」と娘を抱きしめます。

その頃 一人逃げ出したケイジでしたが、彼の前にリンカーンが現れます。
ケイジはリーパー用の音波装置を使用してリンカーンの攻撃を阻止しますが、リンカーンはケイジの腕を切り落とします。

キャンプに戻った一行。
しかし、クラークは中に入ろうとせず、ベラミーに「私は戻らない。」と言います。
ベラミーは「君の罪は俺が許す」と言い、クラークを説得しようとしますがクラークはベラミーの頬にキスをすると、ただ一人 キャンプを後にします。

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ジャハとマーフィーの行方

一方、ジャハとマーフィー。
光の町を目指していたジャハとマーフィーたちでしたが、地雷で数人がやられ、ボートに乗り込んだのは4人。

真夜中の海(湖?)をボートで進む4人でしたが、突然ボートに衝撃が。。。
一人が船から投げ出され海に沈んで行きます。
何かいる・・・。
助けようとしたマーフィーは腕を怪我してしまいます。

ジャハはマーフィーを介抱しながら、もう一人の仲間を海に放り投げます。
彼は謎の怪物の餌食に。。。

マーフィーは、ジャハの行動に驚愕し、
岸に着くとジャハと行動を共にしないと断言します。
怪我をしたマーフィーと心配するジャハでしたが、「助けに戻る」と言い、一人ドローンを追って崖を登って行きます。

一人になったマーフィーは
不思議な場所を発見します。
そこには、バイクやビリヤード、食べ物やお酒もあります。
マーフィーがテレビのスイッチを入れると録画された映像が。。。
そこに映っていた男性は「自分のせいで彼女があんなことをするなんて・・・」と嘆くと銃で自らを撃って自殺してしまいます。


大きな屋敷を見つけたジャハ。
中に入るとホログラム(?)の女性が出迎えます。
彼女は自らをアリーと名乗り、ジャハが来るのを待っていたと言います。

『The 100(ハンドレッド)』のシーズン2 感想

シーズン2は息もつかせぬ感じで、シーズン1よりさらに面白くなりました。

シーズン2前半は、中心人物だと思っていたフィンが死んでしまうというまさかの展開。
しかもクラークが殺すことになるとは。。。
そして、あっさり死んでしまったアーニャの後継者であるレクサ。
15話でクラークとキスした時は、え?そういう展開なの?と思いましたがあっさり裏切られましたね。
クラーク、恋愛には全く縁がないらしい。。。

それにしても、ベラミーがカッコ良くて、いつの間にかむちゃくちゃいい人になってるし。。。
子どもたちの存在に気づき、マウントウェザー全滅をやめようと言い出したのもベラミーだったし。
最後クラークだけに辛い役目をさせまいと自分もレバーを引いたベラミー。
クラークが去る時、ほっぺにキスだけでしたね。
この二人の関係は発展しないのかなぁ。。。
ベラミーの最後の衣装(カジュアルっぽいやつ)がカッコ良くて痺れましたw

妹オクタヴィアはベラミーの保護なんていらないくらい強〜い戦士に成長したしねw

それにしてもマヤを始め、協力してくれたマウントウェザーの人たちが可哀想すぎる。。。
安全に骨髄移植をする方法をアビーが考えて、実践すれば何とかならなかったのか。。。
共に生きようということができなかったのが残念でならないです。
それもこれも、ケインの強引なやり方のせいだと思うわけで
ケインにちゃんと交渉能力があれば、
アビーの医療技術が全員を救うことを可能にできたのかも。。。

そして、ジャハですが、怖いですね。。。
おかしな宗教にハマった人のような感じになっています。
反対に、マーフィーがまともになってきたし。。。

というわけで、シーズン3もレンタルできるので、早速シーズン3を見始めたいと思います!

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