ウェイワード・パインズ 2話 あらすじ&マット・ディロンの話

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FOXでスタートしたばかりのドラマ『ウェイワード・パインズ』ですが、主人公を演じるマット・ディロンのお話から。
マット・ディロンは、5月21日(木)に都内でこのドラマのプロモーションのための記者会見を開いたそうです。

記事によると、彼の来日は『最高の恋人』(1995年日本公開)以来20年ぶり、だそうですよ!

⇒Cinemacafeの来日についての記事はこちら

マット・ディロンといえば、80年代の青春スターというイメージがまずありますよね。『アウトサイダー』『ランブルフィッシュ』などでは、不良少年役で人気を博し、その後も『ドラッグストアカウボーイ』『メリーに首ったけ』、そしてアカデミー賞作品賞を受賞した『クラッシュ』など、長きにわたり、映画での主役・脇役を演じてきました。

個人的に彼の出ている映画で好きな映画があって、ちょっとマイナーな映画なんですが、1992年のロマコメで『シングルズ』(キャメロン・クロウ監督)という映画です。主人公の一人ブリジッド・フォンダの恋人役なんですが、グランジバンドのミュージシャンで超ダメな男なんだけど、マット・ディロンらしからぬ長髪ヘア、ダボダボ服で、おもしろかったんですよね。

にしても、ウェイワード・パインズのマット・ディロン まだまだセクシーで全然イケてます!
マット・ディロンは、1964年生まれ。なので、現在51歳。渋みがプラスされていい感じです!

さて、これ以降はネタバレが含まれますので、ご注意を!






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ではウェイワード・パインズ第2話のあらすじです!

ポープ保安官に見つかったイーサンは、ホテルの部屋から出るなと命令されます。街から出られないイーサンは、自らの手でエヴァンスの死因を調べようとしていたところ、イーサンはエヴァンズが隠していたこの街の地図を書いたメモを見つけます。

イーサンはビバリーの元に向かい、彼女からエヴァンスの情報を聞きだそうとしますが、ラジオのボリュームを上げた彼女は「小声で話して。盗聴器が仕掛けられている」と。そして、ダンスをするふりをしながら、ビバリーはエヴァンスが彼女と一緒に街を脱出しようとしていたこと、そしてそれによって捕まえられてしまったことを告白します。

イーサンは何とか電話をかけようとしますが、やはりオフィスの同僚にはつながらず、謎の女が対応するだけです。ビバリーからもらった紙幣も何かがおかしい。。。。
ケイトが働いているというおもちゃ屋へ向かったイーサンは、彼女にエヴァンスのことや、この街の紙幣が偽物であることを詰め寄りますが、彼女はまともに取り合いません。おまけに結婚していたはずのないエヴァンスに妻がいると言います。エヴァンスの妻、パトリシアのことを聞いたイーサンが店を出ようとした時、「街のルール」と書かれた額が彼の目に入ってきました。

ケイトは言います
「街を出てはいけない。過去の話をするな。必ず電話に出ろ」

イーサンは、エヴァンスの妻パトリシアに会いに行き、彼の同僚だというが、パトリシアは、「ビルはそんな仕事はしていない」といい、さらに「彼は自殺した」と言い放ちます。

エヴァンスの死体が安置されている病院に向かったイーサンは、そこで自分の妻子が担架で運ばれている幻を見ます。ジェンキンス医師から「症状が悪化している。すぐに手術をすべきだ」と迫られたイーサンは、再びビバリーと落ち合います。

エヴァンスのノートには秘密の抜け道が書かれていました。エヴァンスはビバリーに言われ、足に埋め込まれたチップを取り出したが、実際に街から出るまではチップをポケットに忍ばせておくことに。
ビバリーとイーサンは、街から逃げ出すために、まずはケイト夫婦の家でディナーをすることに。そこのトイレにチップを残して、街を出るつもりでした。

しかし、ディナーの席でビバリーは「自分には娘がいる」と過去の話をしてしまい、うまく取り繕うこともできず、一人で外に出てしまいます。ビバリーを追ってイーサンも家を出ますが、その二人の態度を不振に思ったケイトたち。イーサンとビバリーが逃げようと歩いていると、町中の家々から電話の鳴る音が。。。
「ビルの時と同じだわ」とおびえるビバリー。
そして電話を受けた街の住人たちが二人を追ってきたのです。二人は別れて逃げようとするが、ビバリーはつかまってしまい、ポープ保安官によって処刑台に連行されてしまいます。処刑台の周りには街の住人たちが集まってきました。
ビバリーは全員が見守る中、首を切られて処刑されてしまうのです。。。。

ポープ保安官は言います。「我々は掟を守らないものを許さない!」と。

一方、街の外では、イーサンの妻と息子が一向に進まない捜査に自分たちでイーサンを探す決心をしていました。。。。。

あれれ・・・・。ビバリー殺されちゃったんですけど。。。。
そもそもビバリーは2015年の時点だと54歳のはず。時間軸もおかしいわけなので、きっと殺されても復活するんでしょうね。
だってメインキャストだもん。。。

そして、イーサンの妻子もウェイワード・パインズに来てしまうんでしょうか???

ビバリーの処刑を見ている住人の中には、苦しそうな表情を浮かべている者もちらほら。つまり、全員が納得しているというわけではなさそうなんですよね。この街は一体何なんでしょうかねぇ。。。

現時点では全くどういう展開になるのか・・・が見えておりません。ここまでかき回したイーサンが自由にいられるのにも限界があると思うんですけど、それも何か意味があるんでしょうか?イーサンは何かの計画の一部なんでしょうか?

というわけで、第2回目終わっても、まだ興味は薄れてないので、次の第3話も見ちゃうでしょう。第3話を超えればだいたい最後まで見るパターンかと思いますw もうちょっとイケメンポイントがあってもいいかなぁ。。。と思うところもありますが、渋めのマット・ディロンで何とかモチベーション保っていければとw

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