ゲーム・オブ・スローンズ 第一章 あらすじ ざっくりまとめ

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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1(第1章)を第1話から見返して見ています。
改めて振り返ってみると、色々あー、そういうことだったっけ?と思い出したりするので、今もう一度振り返って見てみるのはオススメですよ!

というわけで、ネタバレになりますが、見ている方向けに&自分用備忘録として
シーズン1(第一章)のストーリーと登場人物をまとめてみました。

10分ダイジェストだそうです!

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ゲーム・オブ・スローンズ 第一章 ざっくりまとめ ※ネタバレ

ウェストタロスのスターク家

一つの季節が不規則に数年間も続く大陸ウェスタロス。その北に位置するウィンターフェルを治めるのは当主エダードを中心としたスターク家。
スターク家には、タリー家出身のキャトリンの間に生まれたロブ、サンサ、アリア、ブラン、リコンという5人の子供がいる。
さらにエダードと別の女性との間に私生児の息子ジョン・スノウも一緒に暮らしていた。

エダードの妻キャトリンはジョン・スノウを疎ましく思っていて、スノウは異母兄弟たちへの愛情を持ってはいるが、居場所のない思いを抱えている。

ある日狩りに出かけたエダードと子供達は、絶滅したと思われていた死んだダイアウルフとそのそばにいた5匹の子狼を見つける。スターク家の家紋であるダイアウルフ。ジョンの提案で子供達が1匹ずつ子狼を引き取ることに。さらに ただ1匹 真っ白な子狼が見つかり、ジョン・スノウはゴーストと名付けて自分の狼とした。

王都 キングスランディング バラシオン家とラニスター家

一方王都では エダードの古くからの友人であり現在の七王国の王であるバラシオン家のロバートが、ラニスター家出身の妻 サーセイと冷めた結婚生活を送っていた。二人には3人の子供があった。長男のジョフリー、長女ミアセラ、そして次男のトメン。全員が金髪の美しい子供達だ。
実はサーセイの双子の兄弟で 前王である狂王エイリスを殺したキングスレイヤー ハンサムなジェレミーとサーセイは秘密の関係にあった。
そして、弟のティリオンは、”インプ(小鬼)”と呼ばれ、生まれながらに小人であるが、頭脳明晰。彼が生まれたときに母親が死んだことでサーセイはティリオンを忌み嫌っている。娼婦遊びが好きで皮肉屋でもある。

ロバートは王の手であったジョン・アリンが死亡したことで、新しい王の手として友人でもあるエダードを任命し、エダードは都に行くことに。さらにロバートとサーセイの息子ジョフリーと エダードの娘サンサを婚約させようと考えていた。

ロバートの弟であるレンリーは タイレル家の花の騎士と呼ばれるロラスと男色の関係にあった。

ロバート王一行がウィンターフェルを訪問していた時、息子ブランが塔から落ちて意識不明になるという事件が。。。
実はブランは塔の上で、女王サーセイとジェレミーとの密会を目撃し、ジェレミーに塔から突き落とされていたのだ。
その後ブランは意識を取り戻すが、その時のことは覚えてないという。ブランは一生歩けない身体になってしまうが、色々な幻覚が見えるように。

スターク家のそれぞれの道とナイト・ウォッチ

キャトリンの反対に合いながらもエダートは王を守るため、サンサとアリアを連れて王都へ向かう。
ジョフリーに夢中のサンサだったが、お裁縫より剣術をやりたいアリアは、ジョン・スノウからもらったニードルで勝手に剣術練習。

一方 ジョン・スノウは、自ら壁の守り番であるナイト・ウォッチに志願。ナイト・ウォッチは人間の領土を野人やホワイト・ウォーカーから守るために建てられた壁を守る存在で、スターク家によって設立されたと言われている。一生涯家族を持たず、土地も家名も捨て、壁を守り抜くことを誓う存在。

ナイトウォッチである叔父 ベンジェンと共に壁へと向かうジョン。この時 壁の向こうを見たいというラニスター家のティリオンが同行する。
壁では剣術に優れるも私生児のジョンを快く思わないソーンの嫌がらせに遭うも、ターリー家のサムウェルとの友情を育み、総師であるモーモントの信頼を得るジョン。しかし、ソーンの嫌がらせによってレンジャーではなく、雑務係を任命されてしまう。

またジョンは壁の中で死者がホワイトウォーカーとなって蘇るのを目撃する。

王都での事件

友達を相手に剣術を練習中のアリア。そこへジョフリーとサンサが現れ、ジョフリーの嫌がらせからアリアと大げんかに。ジョフリーがアリアに暴力を振るおうするもアリアの狼がジョフリーに噛みつく。このことがキッカケとなり、逃げたアリアの狼の代わりにサンサの狼が殺されてしまうことに。。。。心を砕くサンサだったが、ジョフリーからの謝罪を受け入れ、彼と結婚することを夢見る。
アリアは父からダンスの師匠と紹介された剣術の師から 剣術を学ぶ。

その頃 キャトリンは姉から自分の夫はラニスターに殺されたという手紙を受け取り、姉の元へ。途中壁から戻ろうとしていたティリオンを捕らえ捕虜とする。ティリオンをブランを塔から落とした犯人として訴えたのだ。
ティリオンが捕まったと知ったジェイミーは怒り、武装した家来を連れてエダードの前に。エダードの部下を殺害したジェイミーは、エダードにも剣を向ける。しかし、ジェイミーの部下がエダードを背後から襲ったことで、戦いは一時停戦に。ジェイミーは王都から逃げて父の元へ。

一方 無罪を訴えるティリオンは決闘裁判により無罪となり、ティリオンは解放される。

アリンの死に疑念を抱いたエダードは アリンが調べていたというある事実に気づいてしまう。ロバートの子供である3人は、実はサーセイとジェレミーの子供ではないか、、、。そのことをサーセイにぶつけ、王都から子供を連れて逃げるようにと話すエダード。しかしサーセイの考えは異なるようだった。

そして、恐れていた自体が。。。
ロバート王が狩りの最中に酔っ払ったまま馬から落ち、イノシシにやられて死亡してしまう。ロバートは息子ジェレミーが成人するまでエダードが都を納める・・・という申し書きをし、この世を去る。

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ロバート王の死後

エダードは、バラシオン家のスタニスこそが正当な王であると主張し、スタニスに文を送る。しかし、スタニスの弟であるレイリーはジョフリーに王を継がせ、実験を握ればいいのだと説得しようとする。ジョフリーとサーセイを捕らえてしまえばいいと。。。
エダードは反逆となると反対し、正当な継承者であるスタニスが継ぐべきだと主張する。

エダードは自分に協力的であった王の小評議会メンバーであるヴァリスやリトル・フィンガーと呼ばれる米リッシュ公に相談。町の自警団を集めるよう手配し、ジョフリーとサーセイに正面から向き合おうとする。

しかし、サーセイは先回りしてジョフリーが王位を継承したと宣言し、ロバート王の書き置きをその手で破き、裏切ったリトル・フィンガーと共に、エダードを反逆者としてとらえてしまう。

捕らえられたエダードの最後とスターク家

捕らえられたエダードを案じたサーセイ。ジョフリーに恩赦を請い、サーセイに言われるがまま母キャトリンに「ジョフリーこそが真の王である」という手紙を書く。

エダードが捕らえられたと知ったキャトリンとロブはエダード解放のため、王都に進軍しようとする中で、ウォルダー・フレイに協力を仰ぎ、交換条件としてアリアをウォルダーの息子と結婚させ、またロブもウォルダーの娘の誰かと結婚させるという約束をしてしまう。
ロブは渋々その条件を呑み、進軍する中でジェイミーを捕らえ、捕虜にする。

ヴァリスから、娘達のために自分の罪を認めるようにと諭されたエダード。意に反して自分の罪をジョフリーの前で告白し、ジョフリーこそが真の王であると認める。サーセイはエダードをナイトウォッチとして壁に行かせることを提案するが、王となったジョフリーは、死刑を宣告。
エダードは公開処刑で打ち首にされてしまうことに。

危険が迫り、城から逃げ出していたアリアは遠くからその様子を見守っていた。処刑の場に連行される中、アリアの姿を見つけたエダードは,ナイトウォッチのリクルート係ヨーレンにアリアを救うように頼む。ヨーレンはアリアが斬首の瞬間を見ないように保護すると、彼女の髪を短く切り、男の名を名乗るように命じる。アリアは少年として、他のナイトウォッチ候補者たちと共に都を出ることに。。。そこには、ロバートの落とし子である鍛冶職人のジェントリーの姿もあった。

サンサは父の死に直面し、その場に倒れてしまう。しかし死後ジョフリーから父親の首を見せつけられ、ジョフリーへの殺意を覚える。サンサが行動しようとしたのを止めたのは護衛のハウンドだった。

ブランとリコンは父親が死んだ日同じ夢を見た。二人は夢の中でエダードの姿を見ていた。

キャトリンと共にいたロブは怒りを抑えきれないが、妹たちが捕らえられているため身動きできずにいた。キャトリンは捕らえたジェイミーがブランを突き落としたと知る。ロブは新たな北の王と認められることに。

ジョン・スノウは訃報を聞き、ナイトウォッチをやめて王都に進軍しようとするが、サムや他の仲間達に止められる。
総師モーモントはジョンに王の座を巡る争いより、大切な戦いがあると言い、自らナイトウォッチたちを連れて壁の向こうへと進む。

海の向こうのターガリエン家

ロバートによって王座を奪われたターガリエン家の生き残り兄のヴィセーリスと妹のデナーリスが王座と取り戻そうとしていた。
ヴィセーリスは自分こそがドラゴンの生まれ変わりだとし、七王国の椅子を手に入れようと躍起になっている。

ヴィセーリスは妹を多くの兵を持つドスラク族の族長カール・ドロゴの妻にし、勢力を拡大しようとしていた。デナーリスは野蛮なドスラク族に困惑していたが、自らドロゴを喜ばせる術を覚え、ドロゴに愛され、ドスラク族の女王(カリシ)としての存在感を増していく。
ウェスタロスから追放されたモーモントはデナーリスの相談役として、彼女にアドバイスを与えていく。モーモントは実はウェスタロスのスパイでもあったが、次第にデナーリスに惹かれていき、彼女を守るように。。。

一方、権力にしか目がないヴィセーリスはドスラク族の伝統を軽視し、またデナーリスを自分の奴隷のように扱うなどやりたい邦題。結局自滅し、カール・ドロゴの怒りを買い、「溶けた黄金の王冠」によって殺されてしまう。

デナーリスはドロゴの子供を身ごもるが、ドロゴに反抗した部下から受けた傷によってドロゴは危篤に。。。デナーリスは女妖術師の力を借りてドロゴを元に戻そうとする。しかし女妖術師は、デナーリスの子供を死なせ、またドロゴも植物人間のような状態に。。。馬に乗れない族長はないと族にいた部下たちが離れていく中、デナーリスは自らドロゴの命を絶ち、ドラゴンの卵と共に火葬する。

女妖術師を火あぶりにし、自らもドロゴが横たわる火の中に入っていくデナーリス。
翌朝、モーモントは、焼け野原の中、ただ一人うずくまるデナーリスを見つける。彼女の肩には1匹のドラゴン。そして彼女はもう2匹のドラゴンを抱えていた。モーモント、そしてそこにいた部族の全員がデナーリスの姿にひれ伏すのだった。

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