ヴァンパイア・ダイアリーズ 4thシーズン 第2話ざっくりあらすじ

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丁寧にあらすじを書いていこうと誓ったにも関わらず・・・ですが、なんだか自分の文章力のなさに嫌気もさしてきたので、ざっくりあらすじを書いていこうと思います。

箇条書きとかどうでしょう?ポイントまとめ・・・みたいな。笑

というわけで、ヴァンパイア・ダイアリーズ4thシーズンのお話です。

第2話「追悼」(Memorial) です。

先に言いますが、この回は、やっぱりデイモンファンにとっては、最後のシーンが秀逸ですよね。しんみり、じんわり、きゅんとします!

以降ネタバレ含みますのでご注意を!

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ヴァンパイア・ダイアリーズ 4thシーズン 第2話『追悼』ざっくりあらすじ

  • エレナはステファンの指導の元、動物の血を飲もうとしますが、うまくいかず、ステファンに内緒でデイモンに相談します。人間の血は飲みたくないというエレナに、デイモンは自分の血を与えます。

  • ハンターであるコナーに襲われたタイラー、キャロラインはステファンと共にその弾丸に謎のマークを見つけます。コナーは執拗にヴァンパイアたちを追いかけ、カウンシルのメンバーの追悼式にも現れます。

  • 追悼式ではエレナはYoung牧師の娘エイプリルに再会し、落ち込む彼女を慰めようとしますが、彼女の脈の音に反応してしまい、トイレに隠れます。そこでまた血を吐き出してしまったエレナはデイモンに助けを求めます。デイモンから輸血パックを受取ますが、やっぱりはき出してしまいます。

    ステファンは輸血パックを持ったデイモンに遭遇。デイモンはエレナが動物の血も、輸血パックの血もはき出したこと、そして自分の血でさえもはき出したことを思わず口走ってしまいます。血を分け与えるのは特別なことなんですって。。。

  • 一方、ヴァンパイアを見つけようと躍起になっているコナーは追悼式会場の2階にいたエイプリルの腹部を刺します。追悼式にエイプリルが現れないことを心配するエレナは、牧師への追悼の言葉を述べようと壇上に向かいます。しかし、2階から滴り落ちるエイプリルの血に反応してしまうエレナ。コナーが銃を構えています。

    危ないところでしたが、そこでステファンが登場。エレナを席に戻しますが、エレナの飢えは限界に。デイモンがコナーに襲いかかろうとしたのを制止たのはマットでした。「俺の血を飲んでくれればいい」と。エレナはマットに寄りかかるふりでマットの血を飲みます。

    そこにタイラーが壇上に現れ、全員が見守る中コナーが発砲。タイラーは倒れますが、さすがハイブリッド。キャロラインが弾丸を取り出すと目を覚まします。

  • ミスティック・グリルでコナーと再会したマットとジェレミー。ジェレミーにだけはなぜかコナーの腕に入れ墨があることに気づきます。その入れ墨はマットの目には見えていませんでした。

  • 嘘をついたことを責めるステファンにエレナは言います。「デイモンならわかってくれると思った」と。ステファンは自分にとって、エレナがデイモンの血を飲むことがどれだけ特別な意味を持つことか、またデイモンにとってもどれだけ特別かと言います。エレナは泣きじゃくるばかり。

  • ステファン、エレナ、キャロライン、タイラー、マット、ジェレミー、ボニー、デイモンが広場に集まります。ステファンはランタンをみんなに手渡し、大事な人を失ったことを追悼しようと提案します。一人一人が失った人の名前を挙げながらランタンに火を灯します。エレナは両親とジェナ、そしてすべての失った人、そして私自身にと言います。

  • ランタンを拒否してその場を一人離れたデイモン。。。酒瓶片手に、アラリックの墓の前で一人愚痴ります。「あんなことしたって、結局大事な人を失った悲しみは消えないってのにな!」と。「結局残されるのは胸にぽっかり空いた穴と誕生日が刻まれた墓石だけだ。」と。

    側にはアラリック(デイモンには見えてない)が座っていて、彼の愚痴を時々ほほえみながら聞いています。「おまえがいなくなったから、俺はベビーシッターする羽目になった。この貸しはデカいからな!」

やっぱり最後のシーンいいですよね。アラリックと親友だったデイモン。彼を失った悲しみがすごーくすごーく痛いほどよくわかるんだけど、素直じゃないから、憎まれ口たたいてるんですけど、こりゃ、女子はヤラれますね!
このドラマ、途中から女子がみんなデイモンファンになるように仕向けてるような展開ですよね。ステファンがある意味かわいそうで仕方ない。。。

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