ヒューマンズ Humans シーズン3最終話 ※ネタバレ注意

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Huluで配信中のイギリス発SFドラマ『ヒューマンズ』

前回の記事にも書いたのですが、残念なことに、今シーズンで打ち切りになってしまいました。涙。

すごく好きなドラマなだけにとっても残念ですし、シーズン3最終話(第8話)を見終えても、まだまだ解決しないことが多過ぎて、海外ドラマの視聴率競争問題のおかげでファンは辛い思いをしてしまいますよね。

シーズン3の最終話については、未解決のことは多いにしろ、ある大きな事件が起こり、一人のシムズが役目を果たした、、、と言えるでしょう。

というわけで、今回はヒューマンズ最終話のネタバレあらすじ紹介です。
これから「ヒューマンズ」を見る方はこの下は見ないでくださいね!

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ヒューマンズ シーズン3 最終話ネタバレあらすじ

眠るシンスの正体

シーズン3第7話では、ニスカがたどり着いた場所にいた「眠るシンス」の正体が判明します。

彼はニスカに、自分はオディの外見をしているが、中身はオディではなく、モロー博士が作った”V”であると伝えます。オディはシンスが目覚めた日に自我を持ち、そのために苦しんでいたといいます。オディはVに自分の身体を使っていいので、自分を消してほしい、と頼んだと言います。

Vは、自分は眠り、夢も見ると言い、またすべてのコンピュータとつながっており、あのコードを消去したのも自分だと告白します。

ニスカはVがコードを消去したことを知り、シンスは消えるべき存在なのかと問います。

Vは、シンスの未来は新しい形で続いていくのだと話します。

ベースウッド計画

ベースウッド計画人間たちがシンスを虐殺しようとしているのを阻止しようとするローラはミアとレオにマックスたちが危険であることを伝え、マスコミに政府の計画をばらそうとしますが、オレンジアイのシンスによって邪魔されてしまいます。しかし、ニールはシンスたちが痛みを感じるということに罪悪感を感じ、ローラにベースウッド計画の機密文書を手渡すため、ローラの自宅にやってきます。
ローラは、その機密文書をテレビの生放送で公開し、今も居住区が危険な状態になっていると訴えます。

一方 ミアとレアはマックスたちの元に急ぎ、充電しようとしていた所を何とか止めます。しかし一人のシンスは間に合わず、死んでしまいます。

マックスたちは、荷物をまとめ、自分たちの権利が認められている国へ逃げようと準備を進めます。しかし、同時にシンス反対派の暴徒たちがすでにマックス達の元へ到着していました。

マックスは「防御はするが、暴力はふるわない」と言い、全員に隠れるように指示します。
しかし 暴徒たちが現れ、逃げ続けることができないと感じたミアは自ら暴徒たちの前に出て行きます。

後に続いたマックス、そして、シンスたちもその後に続きます。

暴徒たちが武器を手に襲いかかろうとする中、「私たちは平和を求めている」と訴えかけるミア。
暴徒の一人は「お前達に仕事を奪われた」と声を荒げ、手に持っていた武器を振りかざします。マックスは抵抗はせず、ひたすら攻撃を交わします。

ミアの願い

しかし、その時、階段の上にサムが現れます。
レオと共に隠れていたサムでしたが、レオはサムにジョーから預かった「家」の絵を渡し、ジョーの所に帰るように言います。そして、サムを隠すために自ら暴徒の前に出て行っていたのでした。

サムは冷ややかな目で人間たちを見下ろすと、手にしていた物を人間たちに投げつけます。

それを見た人間たちは、一斉に攻撃を開始します。マックスたちは防御を貫こうとしますが、一部のシンスたちは防御ではやり過ごせないといい、攻撃を始めます。

ローラの生放送を見たテレビ局も居住区内に現れ、現場の様子を生中継します。

そんな中ミアは攻撃もせず、倒れていた暴徒の元に。彼女は自分の手を差し伸べようとしますが、その時後ろから暴徒に襲われてしまいます。レオやマックスも助けようとしますが、暴徒たちに阻まれミアを助けることができません。

ミアは倒れ、そのまま暴徒達に叩きのめされますが、カメラに向かって「平和を・・・・」とつぶやきながら息絶えます。

やっと警察が動き、暴徒達は取り押さえられますが、時すでに遅し。。。ミアはもう目を開けることはありません。

新しいリーダー

Vの元にいたニスカは、自分がリーダーとなりシンスの未来を作っていくのだと言われます。
リーダーはミアだというニスカに、「彼女は彼女の役割があるのだ」というV。

シンスの未来は、レオにあるというV。レオの身体は人間とシンスが融合したもの。人間とシンスは同じ道を歩むことになり、それを導くことこそが、ニスカの役目だと。。。。

ニスカはVから新たな力をもらいます。するとニスカの目も、Vと同じ紫色のカラーに!

それぞれの未来

ローラとニールは、政府に対する反逆罪により拘束されてしまいます。ローラはジョーに子供達のことを預けます。

ミアを弔うためにシンスや人間の支持層が集まり、ローラの家族たちもその場に向かいます。

マディはレオとの間の子供を中絶しようと考えていました。レオはマディとやり直そうとしますが、マディはそれを振り切り、自分の罪を議員に告白し、それと引き替えにローラを釈放することを求めようとします。

しかし、そこにニスカが現れます。ニスカは、レオとマティとの間に生まれてくる子はシンスにとって重要な未来だと語ります。

一方、居住区ではスタンリーがサムの姿を見つけます。サムは「君がいてくれて心強い」と言い、「力が強いから」と話します。「もう人間と戦う必要はないんだよ」というスタンリーに、サムは何も答えず、かくれんぼをしようと言います。

そして壁にはあの「家」の絵が・・・・。

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ヒューマンズ シーズン3 感想

シーズン3もとっても面白かったです。なぜ打ち切りなのか、、、残念でなりません。
社会派SF。こういうドラマって中々ないですよね。

シーズン3では、レオとマティの恋愛模様やら、ジョーとカレンが引かれ合う場面や、サムとのほほえましいエピソード、ローラとニールの恋愛なんかもあったりして、恋愛関連の話がちょびっと多かったですね。

中でもジョーとカレンはちょっと意外でしたし、カレンの最後があまりにも悲しくて、サムはあの時すごく傷つき、そして、さらにローラの選択によって、もう人間なんて信じられなくなってしまったんでしょうね。

ローラの選択は衝撃的でした。でも、私がローラだったらどうしただろうか、、、考えても答えなんて出ませんでした。

アメリカのSFドラマを見ていて、たまに苛々するのが、登場人物の中で母親が異常なくらい自分の子供を守ろうとする姿を描くことです。もちろん子供を守るのは当たり前ですが、自分の子供のためなら他人が死んでも構わないという風な行動を平気でとったり、自分の子供が他人に対して恐ろしいことをしていても、「あの子は私の子供なの」とヒステリックに庇ったりする姿にげんなりすることが多いです。

でもローラは、「人間としてどう行動すべきか」ということと常に向き合いながら、自分の行動を選んでいて、それでも間違った判断をしてしまって傷ついたり、娘から嫌われたり、それでも「正しいこと」のために戦おうとしている姿に心打たれます。

アメリカドラマでは見ない母親像です。

『The Gifted』のシーズン2を見ていますが、母親ケイトリンの常軌を逸する行動に辟易しています。ああいう母親が子供をダメにするんだ!と言いたくなる感じ。。。 ほんと、今いちばん嫌いなキャラクターです。

というわけで、話は逸れましたが、ヒューマンズ。楽しませてくれてありがとう!

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