山P出演で話題のHuluオリジナル『THE HEAD』 第1話感想&ネタバレあらすじ

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2020年6月12日〜 Huluで配信されているドラマ『THE HEAD』ですが、山下智久さんが出演されているということで、日本ではかなり話題になっていますね。

海外、、、といっても、米国での放送、配信は現段階ではやっておらず、ヨーロッパやアジア圏で配信されているようです。
このドラマの基本情報については、前回まとめましたので、そちらの記事をご参考ください。

Huluで明日配信!山下智久出演の”THE HEAD” はサバイバルスリラー

今回は第1話をやっと見ましたので、感想やらネタバレあらすじをご紹介していきたいと思います。

ネタバレとなりますので、これから見よう!って方はご注意ください!

ドラマはHuluでのみ配信。
全6話ですよ!Hulu入っていない方は、このドラマが全部配信されてから(6週間後?)にお試し期間で見ても良いかもですね。
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THE HEAD 第1話 ざっくり感想

まず第1話を見た感想。。。

一言でいうと、、、、

第2話、気になる!です。

設定や展開的には、決して新しい!って感じはなく、こういう系のドラマ(ホラー・ミステリー・SF系)をたくさん見ている人にとっては、「ああ、こういう感じね、、、」と、悪く言えば「ありがち」ではあるのですが、それでも、

  • 何があったのか?
  • 誰が犯人なのか?

という所に関しては、色々な展開が考えられるので、第1話だけでは「ありがち」とは判断できないですね。

そして、とにもかくにも、次が気になるわー!と思ったので、これは良いドラマなんではないかと思います。

第1話を見て、次見るのちょっと億劫だけど、第2話以降面白くなるかもしれん、、、みたいなドラマが多いので、そういう意味ではとっても良かったと思います。

そしてん気になる山Pですが、、、、第1話では、前に出すぎず、すごくナチュラルな所が良かったです。

とってつけたように、日本の役者さんが主役や重要な役割を演じたりすると、”裏の力”を勘ぐってしまうところがあるのですが、第1話を見る限りはそういった無理矢理感はなく、とっても自然でした。

ひとつ気になると言えば、山下さんのお顔が他の役者さんに比べて、綺麗すぎるところが若干違和感ありました。。。w

ご本人の年齢35才であの若さはすごいと思うのですが、日本人ということを差し引いても、綺麗すぎて少年に見えてしまうので、もう少し見た目年齢UPした方が役柄にあっているのじゃないかなぁ。。と思いました。特に重要人物マギーが好きになる相手となるとかいう話なので。。。まあ、海外の役者さんに比べて、、、なんで、余計なお世話なんですけどね。

基本的に海外の役者さんは、演じる役に合わせて容姿や雰囲気を大きく変えることが多く、同じ役者さんでも、違うドラマの違う役で見ると全然違う風に見えるんですよね。その点、山下さんは「山下智久さん」そのままな感じだったので、そこがちょっと勿体ないというか、、、まあ、ファンの方にとっては、いつもの山下さんが見られた方が嬉しいのかもしれないですね。

でも、英語については、とってもナチュラルな感じがしました。

このドラマの出演者がほとんどヨーロッパ圏の方なので、アメリカ人の女性以外は英語ネイティブの人ではないこともあり、皆さん、ユニバーサルイングリッシュな発音です。それもあって、山下さんの英語も自然で、違和感なくて良かったと思います。


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THE HEAD 第1話 ネタバレあらすじ

では、ここからはネタバレあらすじ紹介です。

これから見るって方は見ない方が楽しめますよ!


南極の科学研究基地では、最後の昼を楽しむ研究員、スタッフたちの姿が。。。。この日、ほとんどのメンバーたちは南極を去り、6ヶ月間は日が昇らず、暗闇に包まれた冬の期間を越冬隊の10名だけで過ごすことになる。

夏季隊長のヨハンは、妻で遺伝学者のアニカと半年間の別れを惜しみつつ、基地を後にする。

しかし、6ヶ月の間に、突如として基地との交信が途絶え、不安なまま基地に戻ったヨハンたち。

そこで彼らは、荒れ果てた基地の内部と、血痕、銃弾の跡、そして、7人の隊員の死体を目にすることに・・・。

(ここには山Pも含まれます!)

7人のうちの1人は女性の焼死体。

行方不明なのは、生物学者のアーサー、そして ヨハンの妻アニカ、看護師のエバだ。つまり焼死体はアニカかエバのいずれかということになる。

そしてただ一人の生存者。食堂の棚の下に隠れていた人物がいた。

今回、初めて越冬隊に加わった医師のマギーだ。彼女はナイフを手に、怯え、混乱した状態で発見された。

ヨハンたちは、警察に電話をするが、警察が来るのは48時間後だという。。。。

自分の妻の行方も生死もわからず、警察を待てないヨハンはマギーに質問をすることに。。。。


マギーは朦朧としながらも、少しずつ記憶を呼び起こしていく。。。

アザラシを見た夜からそれは始まった・・・。

マギーとアキとヘザーの3人は新人として恒例行事で迎えられたこと。

南極特有の症状「T3症候群」(時間の感覚がなくなったり、精神障害を引き起こす)によって、ニルスが時間の感覚がわからなくなっていた。

それによって、ニルスとマイルズの間で喧嘩が起こる。

生物学者のアーサーは何かそのことで知っている風。。。

ほどなく、通信機器が故障し、衛星回線が突然断絶されてしまう。(マイルスが担当だった)

マイルズがいなくなり、みんなで探すと、マイルスが氷の上で惨殺されている。

マイルスの死を思い出したマギーが突然半狂乱状態に。。。

ミケがヨハンを部屋から追い出し、マギーに対処する


ヨハンは自分の妻アニカの部屋で彼女が書いたと見られる手紙を見つける。

「私は許されないことをした。私の手は血で汚された。業火に値することを・・・」


今後の展開を勝手に予想しよう!

というわけで、今後の展開、どうなるのでしょうか?

どうやらキーとなるのは「T3症候群」。

時間の間隔がなくなったり、精神に異常をきたしたり、幻覚を見たり、、、というような状況が日が昇らない南極にて起こる特有の症状らしく、生物学者のアーサーがそのことについて何か懸念しているようだったという事実。

そして、生存者マギー。

彼女が最初にオンラインで会話していた相手は彼女の姉妹。母親がきっと誇りに思う、、、と話していましたが、それはどういう意味だったのか。マギーを見たニルズが「君は誰かに似ている、、、この南極に勿体ない人」と言っていましたが、それはマギーの母親のことなのでしょうか。

T3症候群に集団感染し、それによって殺し合いが起こったという可能性が一番考えられることなのですが、それを誰かが意図的に引き出したとするのなら、その人物は誰か、、、

エンディングからだと生死がわかっていないアニカが犯人風ではありますが、きっとアニカは犯人ではないんでしょうね。そんなわかりやすい展開なわけない。。。

怪しい人物をいくつか書いてみましょう!

  1. 生物学者アーサー(行方不明):行方不明で生死不明。T3症候群について何か知ってそうだった。
  2. マギー(生存):一人だけ生きていたし、錯乱しているとは言え、何か隠してることがありそう。母親に関係すること?
  3. 基地調理師ラモン・ラザロ(死亡):死亡ではありますが、スペインの有名な俳優さんだそうで、ちょっと訳ありっぽい雰囲気。結構重要人物っぽい配役だし、調理師っていう職業だから、実は○○○ってのがありそう。
  4. アキ(死亡):マギーとの恋愛関係にも関わってくるかと思うし、彼女のためにアザラシを埋めたこともあるので、何かしらあるのかな?と。マギーの状況を知って手を貸していた、、とか?何もなく殺されたってのはなさそう。。。

あとは、T3症候群と思わせつつ、全く違う誰か一人による殺人だったという展開や、実は大きな化学実験が行われていた、、なんていう展開や、、、第1話だけではどう転ぶかわからないですね。

というわけで、やっぱり第2話早くみたいです!

6月19日(金)Huluで第2話が配信されますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

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