ゾンビ・アット・ホーム シーズン1 第2話 あらすじ

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Huluで配信されておりますBBCドラマ「ゾンビ・アット・ホーム」。シーズン1は3話だけなのであっという間に見終わりました。
さすが、BBC!なかなか面白いと思います。とってもイギリスっぽいですよね。

ゾンビが主人公ではあるんだけど、これは「差別」を題材にしたヒューマンドラマですね。
ドラマの中ではわかりやすく「ゾンビ」という存在に対して、政府がどう対応し、町の人々がどのように受け入れていくのか、反対派はどう行動するのか、そして「ゾンビ」たち自身も家族や友人、コミュニティの人々との関わりの中で、自分の存在をどのように認識し、どう対応していくのか。。。。ということが描かれております。

なので、Walking Deadのようなサバイバルもなく、ゾンビが人を襲うシーンも少ないです(皆無ではないけど)。さらにいうと、イギリスドラマなので、女子的に心ときめくような登場人物も、恋愛ドキドキ要素も今のところなく、ある意味「社会派」、そして硬派なドラマかもしれません。

現在Huluでシーズン1全話と、シーズン2が順次配信中!
海外の映画・ドラマが月額933円(税抜)で今すぐ見放題!今すぐ無料視聴!

第1話のあらすじはコチラ⇒

第2話あらすじを紹介したいと思います。
ネタバレ含みますのでご注意を!

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ゾンビ・アット・ホーム シーズン1 第2話

世間から隠れて暮らすキーレンは、投薬による副作用で過去の記憶が蘇る症状に悩まされています。家族の留守中にこっそり自分の墓を訪れたキーレンは、そこでエイミーという女性(ゾンビ)に出会います。彼女はキーレンと違い、自分を隠さず奔放に振る舞います。エイミーに誘われ、キーレンは遊園地へ。彼女と過ごしているうちに笑顔が戻ったキーレンでしたが、そこで昔の知り合いに見つかってしまいます。「お前、死んだはずだろ?」と騒がれ、急いで逃げ帰るキーレン。

一方自警団の隊長ビルの元には戦死したはずの一人息子のリックが戻ってきます。もちろん彼はゾンビで、PDS患者として治療を受けて戻ってきたのです。ビルは息子をゾンビとしては受け止めず、ゾンビの犠牲者を弔う式典で町の人々に英雄として息子の帰還を報告します。町の人々は何も言えません。実はこのリック。キーレンと何やら関係があったらしく、キーレンの家族たちはリックが戻ったことを伝えるべきか悩みます。

キーレンの家には、化粧もコンタクトもせず、ゾンビのままの姿のエイミーが現れます。戸惑いながらもキーレンの友人を受け入れる家族。
エイミーはキーレンに自分は生き返ることができたことを喜んでいると言います。元々エイミーは白血病で死んでしまったらしいのです。キーレンはエイミーに自分の腕の傷を見せます。キーレンは自ら死を選んだのでした。

妹ジェムから、リックが戻っていることを聞いたキーレンは急いでリックたちのたむろするバーへ。エイミーも後を追います。

バーでは、PDS患者専用席が用意されていますが、ビルはお構いなしにリックと祝杯を挙げています。リックは飲めないビールを飲んでるフリをし、トイレで吐く始末。そこにキーレンとエイミーがやってきますが、PDS患者専用席に促されます。そこにトイレから戻ったリックが現れ、キーレンと再会します。握手を交わす二人。

リックと共に一般席にやってきたキーレンとエイミー。そこに自警団のメンバーからゾンビ発見の報告が。ビルはリックや仲間を連れてゾンビ退治に向かおうとする中、キーレンもついていくことに。

森の奥に着くと、父親と小さな子供のゾンビがいました。自警団のメンバーが銃を持って車から降りた後、車内に残されたリックとキーレン。キーレンは、リックが父親の言いなりであることを「昔と変わらない!」と責め、リックはキーレンに「何故自殺した?」と詰め寄ります。
キーレンはリックが戦死したと聞き、耐えられずに自殺したのでした。
キーレンはリックがちゃんと別れも言わずに去ってしまい、手紙の返事もよこさなかったことを責めましたが、リックは彼が美大に合格したから君のために別れたんだといい、手紙も一切受け取っていないと言います。
これらの会話から、どうやら二人はゲイで愛し合っていたのに、すれ違ってしまっていたということがわかります。

トランシーバーで父親から呼び出され、リックはキーレンと一緒にゾンビを探しに向かいます。そこでゾンビを発見しますが、ビルはリックにゾンビを撃ち殺すように促します。キーレンは、そんなリックの前に立ちはだかり、「僕もゾンビだ。僕を撃てるの?」と詰め寄ります。銃を下ろすリック。

キーレンは他の自警団のメンバーに「無傷で差し出せば、報酬がもらえる。報酬をもらう方がよくない?」と提案をします。
多数決の結果、ゾンビ親子を無傷で捕らえて報酬をもらうことになり、ビルは苛立たしい表情に。。。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

というわけで、まとめますと

・キーレンがゲイで、リックとかつては愛し合っていた(だろう)ということ。
・キーレンはリックが自分の前から去ってしまい、さらに戦死したと思って、後追い自殺をしていたということ。
・リックは父親ビルに刃向かえない。ビルは「ザ・男」な頑固親父で、息子がゲイとかゾンビとか全く受け入れられないから、どっちにしろキーレンを敵視している

が今回のポイントでしょうか。。。

あと、ゾンビに噛まれたからって感染するわけではないらしい・・・(自警団のメンバーが噛まれましたが、感染しない!とキーレンが言ってました)ということがわかりました!

第3話も色々大変です。早く書かないと忘れちゃう。。。汗。

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