ゾンビ・アット・ホーム シーズン2 第1話 あらすじ

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Huluで毎週配信されているBBCドラマ『ゾンビ・アット・ホーム(In The Flesh)』ですが、シーズン1は全3話、シーズン2は全6話とアメリカドラマに比べると、エピソード数がむちゃくちゃ少ないのですよねぇ。

というわけで、さっさとシーズン2に移りましたので、シーズン2の方も順次あらすじをUPしていきたいと思います。

シーズン2はPDS患者の受け入れが始まってから1年半が過ぎたところから始まります。
シーズン1のおさらいはこちらです。

シーズン1 第1話あらすじ
シーズン1 第2話あらすじ
シーズン1 第3話あらすじ

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というわけで、以下ネタバレ含まれますので、ご注意を!

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ゾンビ・アット・ホーム シーズン2
第1話 あらすじ


政府のPDS患者受け入れ政策が施行されてから1年半。表面的にはPDS患者を社会が受け入れ、PDS患者も社会に馴染んでいるように思われていましたが、PDS患者の中にも「不死の解放軍(ULA)」と呼ばれる過激な集団が生まれ、人間を襲うという事件が。。。
そんな中、ビルを銃殺した後、村を出て暮らしていたケンが乗った電車にULAのテロリストたちが乗り込んできました。彼らは青いドラッグを摂取すると、次々と人を襲い始めたのです。ケンも被害者となってしまいます。

一方、人間たちの中にも、PDS患者受け入れに反対する政党「ヴィクタス党」が活発化していて、テロはこの政党に対する宣戦布告だという報道が流れます。この解放軍にはキーレンの友人エイミーが参加しているため、キーレンは心配でなりません。エイミーからの手紙に「最近重要な任務を与えられた」と書かれてあったのです。しかしニュースによるとエイミーはテロリストの一員ではありませんでした。

反PDS患者のオーディ牧師は、相変わらず信者たちに「第2の復活」説を唱えていますが、そこにマーティン議員という、ヴィクタス党の新人議員が現れ、村人たちを調査したいと申し出ます。彼女はオーディン牧師に連れられて村人たちが集まるパブにやってきますが、そこではキーレンが働いていました。キーレンが元ゾンビだと知ると顔色を変えるマーティン議員。

キーレンがマーティン議員について調べると彼女はPDS患者反対運動を唱える人物でした。キーレンは村を出て行くべきか悩みます。彼はもっとPDS患者に寛容なベルリンに旅行するつもりでしたが、妹ジェムに「芸術家ならパリでしょ?」と言われ、心が揺らいでいました。

リックの墓の前でリックに話しかけるキーレン。落ち込む彼の前にエイミーが現れます。二人は再会を喜びます。エイミーはキーレンに「あなたは特別。この村で復活したんだから」と言います。意味がわからないキーレン。「この村は初めて蘇りがあった場所なの」というエイミー。パリに発つというキーレンに、エイミーは「自分の彼氏に会って欲しい」と言い、明日の朝待ち合わせすることを承諾させます。

翌日キーレンが墓に行くと、そこにはPDS患者の男がいました。その男がエイミーの”彼”で、サイモンという名前でした。サイモンとエイミーは自分たちを「復活者」と呼び、化粧もコンタクトもせず、ありのままの姿でいることを主張します。キーレンがテロを非難すると、サイモンは「同じように復活者たちも犠牲になっている。解放軍の目的は復活者の保護だ」と言います。キーレンは「この村は変わったんだ。問題は起こさないでくれ」と言い放ちます。

その夜オシャレをしたエイミーとサイモンはキーレンの働くパブにやってきます。もちろん化粧もコンタクトもしていません。二人はテーブルにつきますが、そこには反PDSの元義勇軍メンバーたちがいました。中でもケンダルは暴言を吐き続けます。これまでも何度か摩擦があったケンダルとキーレンですが、キーレンはとうとう怒りが爆発し、ケンダルを突き飛ばしてしまいます。反撃してきたケンダルを後ろからサイモンが締め上げました。
パブのオーナーが銃をかまえ、サイモンを狙います。すると、キーレンは以前に彼女から預かっていたパブの鍵をカウンターに置き、一人パブを出て行ってしまいます。それを見たサイモンはやっとケンダルを解放しました。

マーティン議員は村の住民台帳を見たいといい、自分用の事務室まで用意させ、村に居座ろうとしていることがわかります。オーディ牧師は、マーティン議員を追い払うため、彼女を自宅へ招待します。そこで彼女は、自分は第二の復活は望んでおらず、村人たちを混乱させているオーディ牧師をクビにすると宣言します。突然オーディ牧師が心臓発作を起こし倒れますが、マーティン議員は救急車を呼ばず、オーディ牧師が持っていた住民台帳を盗んで出て行ってしまいました。

彼女は住民台帳から、蘇った人たちを洗い出しているようでした。

以上第1話あらすじでした。
キーレンはパブで働くことで、オーナーからも信頼され、鍵をもらうほどにもなったんですが、村にいても未来が見えないと思ったんでしょうね。ジェムに促されて、パリ行きを決めたキーレン。問題を起こさないよう頑張ってきたのに、エイミーやサイモンは勝手にふるまうし、相変わらずケンダルは目の敵にするし、マーティン議員なんていう極端なのも現れたし。パリで新しい人生を見つけたい、って思うのは当然ですよね。

一方あらすじでは省略しましたが、妹のジェムが心配です!彼女は親友が兄によって襲われた時に撃てなかったことで、未だにトラウマを抱えていて、悪夢にうなされたり、あのスーパーに行くのが怖い、と思ってしまっているんです。学校でも友達もいないジェム。おまけにPDS患者がジェムに恋心を抱いていたりもして。。。これからの展開が気になります。

マーティン議員やサイモンの狙いも気になりますよね。どちらも極端な思想の持ち主であることには間違いないでしょうし、エイミーがどこまでサイモンに染まってしまっているのか。キーレンとエイミーの友情にも影響がありそう。。。涙。

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