ゾンビ・アット・ホーム シーズン2 第2話 あらすじ

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シーズン3の制作が決まらないBBC社会派ゾンビドラマ『ゾンビ・アット・ホーム In The Flesh』ですが、今回もまたあらすじを紹介したいと思います。

ところで、このドラマがイギリスで放送される前に、こーんなオフィシャルのプロモーション動画が作られていたそうです。

タイトルは”Undead Survival 1/3: Keep Calm and Avoid the Undead – In The Flesh – BBC Three”となっております通り3部作で、
ゾンビ・サバイバル 1部『冷静に、ゾンビを回避せよ』となっております。
ポップなアニメーションになっていて、ちょっとセンスいい感じ♪ カワイくて個人的にはとっても好きです!

ちなみに第2部「Undead Survival 2/3: Know the Undead Facts and Relax – In The Flesh – BBC Three」第3部「Undead Survival 3/3: Improvise and Survive – In The Flesh – BBC Three」もあります!
この話はまた別の投稿で時間があれば紹介したいと思いますが、簡単な英語なのでわかりやすいと思われます!

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では、ここからネタバレなので、ご注意を!

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ゾンビ・アット・ホーム シーズン2 第2話 あらすじ


キーレンは空港へ行くための列車に乗るため駅に向かいます。エイミーが追いかけてきてキーレンを引き留めようとしますが、キーレンの意志は固いようです。しかし切符を買おうとしたキーレンに駅員は「PDS患者に切符は売れない」と言います。呆然とするキーレンの前にフィリップが現れ、「PDS患者にはセミナーを受けてもらう」と言います。

セミナーに参加したキーレンとエイミーですが、そこでマーティンは「PDS患者の社会奉仕計画」というプログラムを説明します。彼女曰く、一定期間の社会奉仕を行えば市民権を再取得申請ができるというのです。キーレンが海外へ行くことを告げ、パスポートを見せると彼女はそのパスポートは制度が変わる前のものであり、無効だと告げます。新しいパスポート申請用紙にはPDS患者であるかどうかのチェック項目が追加されているのだと。。。。

6ヶ月の社会奉仕を強要されたキーレンたちPDS患者たちは、仕方なく社会奉仕活動に参加することになります。そこにサイモンが現れ、復活者たちのパーティを開催するという話をします。

一方ジェムの学校ではPDS患者についての授業が行われていました。孤立しているジェムでしたが、ジェムが元自警団HVFのメンバーであることから、彼女はゾンビと対峙するした時の話をするよう迫られます。彼女は本当は銃を撃てなかったという後ろめたさを押し殺して話をします。するとこれまで彼女に興味を持たなかった女子グループがジェムに近寄ってきます。嬉しくなったジェムはついスーパーでの自分の行動について威勢良く話をします。

学校にいるPDS患者の3人組の一人が、あの青い粉末(ゾンビに戻ってしまうドラッグ)を手に入れ、それを使って学校で一暴れしようと計画します。少量だけなら大丈夫と彼が青い粉末を吸い込むと、あっという間に恐ろしいゾンビに豹変してしまいました。廊下に現れたゾンビを見て教室はパニックに。ゾンビを退治したことのあるジェムに視線が注がれます。ジェムはその期待の目に後押しされ、一人廊下に出てゾンビに対峙します。

迫ってくるゾンビ。ジェムは恐怖のあまり失禁し、「助けて」と泣け叫びながら教室のドアを叩きます。その時、ゾンビの薬が切れたのか、彼は元のPDS患者に戻ります。教室の中から冷ややかな目がジェムに突き刺さります。

その頃元HVFのケンダルはマーティンの元へ。彼女はケンダルに銃を保持することと、夜間軽微の再会を容認することを伝えます。ケンダルは再び銃を持って巡回をすることに。巡回中ジェムを乗せることになったケンダル。彼女は学校での出来事をケンダルに話し、自己嫌悪に陥るジェムをケンダルが慰めます。「俺は何度も君に助けられた」と。ジェムが勇気をくれたから、ジェムは俺にとってヒーローだと。思わずケンダルの頬にキスするジェム。

キーレンはサイモンのパーティに現れました。音楽が鳴り響く中、ハイになったPDS患者達が踊り騒いでいます。その中にはジェムの中学の同級生ヘンリーもいて、キーレンに「俺はジェムと結婚する」と言います。ハイ状態のエイミーに訪ねると、みんな羊の脳みそを食べてハイになっていると言います。
キーレンはサイモンに話があるといって、外に出ます。サイモンはPDS患者たちから復活した時の話を聞いていました。その中の一人が「俺が復活したとき、キーレンがいた」と言います。キーレンは覚えていません。

一方ケンダルと巡回していたジェムも一人森の中へ。ケンダルはジェムの後を追います。
ジェムが森の中に人影を見つけ、銃を構えます。彼女が引き金を引くと、人影が倒れました。それはジェムの友人で、PDS患者のヘンリーでした。

以上第2話あらすじでした。

ジェムは「英雄」と言われてたけど、実はスーパーでのことは嘘で、ずっと悪夢に魘されてました。学校で友達もできないし、自分の兄はPDS患者だから、誰にも相談もできないし。多感なティーンエイジャーなのに、かなり複雑な状況にあったんですよね。

ケンダルの言葉にコロっといっちゃうのもわからんではないですが、ケンダルは超アンチPDS患者。キーレンとケンダルは何かと揉めているし、ケンダルはキーレンを恨んでるはず。。。。うーん。これからどうなっていくんでしょうか?

そして自分の友人でPDS患者となってからも、ジェムにずっと好意を持っていたヘンリーを撃ち殺してしまったことで、彼女はさらにトラウマを抱えることになったのではないでしょうか。

そして、「復活の日」を探るマーティンとサイモン。この街で復活したということにどういう意味があるのか???
実はサイモンもキーレン同様、自殺したという事実も判明しました。一瞬、あれ?っていう瞬間があったようで、勘違いかと思ってましたが。。。それについては次回明らかになります!

それにしても、あと5回で納得いくところまで持って行けるんだろうか。。。。元々本作は2シーズンの予定で作られたものなので、あまり気持ち悪いエンディングではないことを望みます!

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