ウェイワード・パインズ 第5話 『全てが明かされる時』あらすじ

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ウェイワード・パインズ 第5話 『全てが明かされる時(The Truth)』のあらすじと感想です!
まず、第5話の感想。意外と早く種明かしされてびっくりした&思ってた方向じゃなかったぞ!というところですかね。
何が思ってた方向だったのかと聞かれると答えられないのですが、きっと宇宙系か政府の作った実験生物が・・・みたいな話なのかな〜と想像してたのですよね。

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というわけで、以下ネタバレ含まれますので、ご注意を!

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ウェイワード・パインズ 第5話
『全てが明かされる時(The Truth)』あらすじ


イーサンはピーターに教えられた崖を登り切り、地図を頼りに森の中を進みます。森を進むと、あの謎の生物の視線を感じ、イーサンは銃を構えます。その生物は素早くイーサンの前を横切ったかと思うと、彼の肩に深い傷を負わせました。イーサンは発砲しまくります。身の危険を感じたイーサンは、何とか頭を使って彼らの攻撃をかわしながら、目的地であるボイシに向かおうとします。

イーサンの息子ベンは、仲良くなったエイミーやその友人たちと登校を始めます。シアトルの学校では誰にも相手にされなかったベンですが、この学校では誰もがベンに声をかけてくれます。違和感を覚えながらもまんざらでもない様子のベン。しかし、校内アナウンスが入り、ベンはオリエンテーションに呼び出されます。そこにはベンの他に2名の生徒がいました。3人の元に、フィッシャー先生が現れ、プロジェクターで映像を見せ始めます。「あなたたちもこのオリエンテーションを終える頃には正式に迎えられる。ウェイワード・パインズの”第①世代”として。」フィッシャー先生の言葉に生徒たちは戸惑います。フィッシャー先生は「真実を受け入れた者にだけ、その資格が与えられる」と言います。

イーサンの妻テレサは、手紙にあった不動産屋に向かいます。そこにはビルという男がいて、彼はテレサに”ウェイン・ジョンソン”という男に新しい家を与えるように言います。彼もまた事故にあって、病院であのパム看護師の治療を受けていたというのです。テレサはウェインに会いに病院に向かいます。テレサがウェインに家の話をしますが、ウェインは「一人にしておいてくれ」と拒絶します。テレサが自分も事故にあった、という話をすると、彼は「じゃあ、君もあれを見たのか?」と尋ねてきました。テレサは隠しマイクを気にしながら小声で彼と話をしますが、そこにパム看護師がやってきて、話は中断されてしまいます。

オリエンテーションでフィッシャー先生から見せられた写真には信じられないものが映っていました。「今最も地球上で獰猛な肉食動物よ」とフィッシャー先生は言います。人々はそれを”アビー”と呼んでおり、アビーは鳥のような鉤爪を持ち、聴覚・嗅覚が非常に優れていて、群れで行動する、と言います。アビーは進化によって今の能力を取得したとのことですが、実は元は人間だったというのです。
言葉もないベンたちに、フィッシャー先生は古い(古く見える)コインを手渡します。ベンがコインをこすってみると、それは25セントコインで、発行年は2095年となっていました。あり得ないと言うベンたちに、フィッシャー先生は訪ねます。「どうやってこの街に来た?」3人は答えますが、何と全員が事故に遭った後、この街に来ていたということがわかります。「あなたたちは選ばれてここに連れてこられた。ここはあなたたちが知ってる世界ではないの。手元のコインは人類最後の文明の遺物。人類の文明は2000年前に滅亡した。今は4028年なの。」と。

その頃イーサンはやっと森を抜けます。そこに広がっていた世界は自分が知っているものとは全く異なるものでした。街がなくなっているのです。。。。

一方テレサは、ウェインを新しい家に案内し、そこで盗聴器を避けて話を聞き出そうとします。ウェインは目を覚ました時に何を見たかについて語り始めます。”小さいガラスの窓”から外を見たというウェイン。その窓はちょうど乾燥機の窓のようだったといいます。「窓の外には人がいて、こっちをのぞき込んでいたんだ。他にもたくさん窓が着いた装置があって、中にはみんな人が入っていた。」と。。。。

ベンのオリエンテーションは続きます。フィッシャー先生は言います。「今から2000年前、ある科学者が人類の変異を予測したの。彼は変異前の人類を存続するために”ノアの箱船”を作った。ウェイワード・パインズを。」そして、その科学者の名は”デビッド・ピルチャー”だと。
彼らは事故に遭った後、人間の機能を一時停止する装置に入れられ、人類を存続させるために、目覚めさせられた、という話なんだそうな。。。そしてその「第①世代」は親たちではなく、子供達だという。親たちにこの話は決してしてはならないと言うフィッシャー。親たち世代はこのことを知ると混乱し、自ら命を絶ってしまったケースもあるという。

呆然と立ち尽くすイーサンの前に、ヘリコプターがやってきます。中から武装した男と共に、ジェンキンス医師が降りてきました。「君には驚かされるよ。ここまで来た者は一人もいない。私はデビッド・ピルチャーだ。」と。「君が知っている世界は消滅した」というピルチャーですが、イーサンは信じられません。イーサンの疑問に答えるといるピルチャー。信じられないイーサンですが、あの化け物(アビー)が追いかけてくるのに気づき、急いでヘリコプターに乗り込みます。眼下にアビーたちの姿を捕らえたイーサン。。。

というわけで、第5話あらすじでした。

ウェイワード・パインズ 第5話 感想などなど

えっと。。。最初にも言いましたが、そういう展開だったの???っていう感じですね。
そうなるとさらに色んな疑問が出てくるんですよね。
今回ターゲットは大人ではなく、あくまでも第1世代となる子供達だったわけです。でも、イーサンはなぜ呼ばれたの?イーサンの息子ベンとその妻テレサはイーサンを探すためにアイダホに向かって事故にあった。つまり彼らが後を追ってくるのが織り込み済みだったってことなんですかね?
さらにいうと、子供のいないイーサンの元愛人ケイトは何のために呼ばれたの?新しい旦那との間に子供を産むため?
さらにさらに、死刑になってしまったビバリーも子供はいなかった。いたはずだけど、ウェイワード・パインズには来ていない。
っていうか、死んでしまったピーターにも子供いましたっけ???

子供が・・・と言ってる割には、これまであまり子供が出てきてない気がするのですよね。

しかも子供といってるけど、ここでいう第1世代は高校生なんだよね。この第1世代がやがて成人して、結婚・出産で第2世代を生ませるのが狙いなんですかね?

つーか、もし今回の設定なら街からは絶対抜けられないっていうことになって、つまりこれは”脱出ミステリー”ではなくなるわけですね。一気にSFになりましたよ。はい。。。。

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