ゾンビ・アット・ホーム シーズン2 第3話 あらすじ

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社会派ゾンビドラマ BBCの『ゾンビ・アット・ホーム』シーズン2第3話のあらすじです。
これまでのエピソードが見たい方はこちら
シーズン1 第1話 第2話 第3話
シーズン2 第1話 第2話

というわけで、今回は前置き短めにして早速本題に入りたいと思います!

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では、ここからネタバレなので、ご注意を!

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ゾンビ・アット・ホーム シーズン2 第3話 あらすじ


今回のお話は色々ややこしいので、時間軸でなく3つのストーリーに分けて紹介したいと思います。
■ジェムとケンダル、マーティンの話
ヘンリーを撃ち殺してしまい同様するジェムは自首すると言いますが、ケンダルはそれを制止し、家に送り届けます。家に入れないでいるジェムでしたが、帰宅したキーレンと一緒に部屋に入ります。自分の部屋に戻るとヘンリーを撃った銃を引出しにしまいました。

しかし翌朝ジェムはマーティンの元に向かい、「ヘンリーを殺してしまった。」と告白します。マーティンは彼女を車に乗せ、彼女がヘンリーを撃った現場に向かわせます。マーティンは、ヘンリーは殺人者であり、彼を殺したことを悔いる必要はないとジェムに話します。現場まで行くとそこにはヘンリーの姿はなく、ケンダルがいました。ケンダルはヘンリーを処理した、と言います。

ヘンリーが帰らないことを心配した母親がフィリップの元に来て捜索を依頼します。フィリップはビラ配りをすることを約束しますが、マーティンは母親から話を聞くために家に向かいます。母親からフィリップが復活した時のことを聞くマーティン。彼が復活した時に、大勢の人が自分の墓の上を歩いていたと、話していたと母親が話すのを聞くと、マーティンは興味を失います。実はマーティンは、キーとなる「一人目の復活者」を探していたのでした。

マーティンはヘンリーを処理した、と言うケンダルに、過激派たちが「一人目の復活者」を探しているという話をし、今後は気をつけるように、と釘を刺します。

■キーレンとサイモンの話
朝、キーレンの家にエイミーが来ます。キーレンがサイモンと何を話してたかを訪ねるエイミー。彼女はサイモンに夢中で、彼が自分のことをどう言ってたかが気になってしょうがない様子です。キーレンは「君は魅力的だって言ってた」と嘘をつきます。

社会奉仕活動のために集まったPDS患者たちは、いくつかのグループに分けられます。キーレンとサイモンは病院の清掃をするように言われました。一方、エイミーは事務所に残って、フィリップを手伝うように指示されます。

サイモンと2人になったキーレンは、「エイミーをどう思っているんだ?」とサイモンに詰め寄ります。「彼女を利用しているようにしか見えない」というキーレンに、サイモンは「彼女は誰かに愛されたいだけなんだ。だからそれを与えてやっている。俺も彼女を愛している。違う意味で」と。

二人が病院の清掃に入ると、そこには2人のPDS患者が檻に入れられていました。サイモンは看護師の目を盗んで鍵を盗み、彼らを逃がそうと言いますが、キーレンは「面倒に巻き込まないでくれ」と言います。サイモンは「お前を見誤っていた!」と吐き捨て、去っていきます。

■フレディーとヘイリーの話
PDS患者であるフレディーは、元妻との幸せだった結婚式のビデオを見ていました。起きてきたヘイリー(彼の元妻)がやってきて二人は結婚式のことを話しますが、そこに彼女の現在の恋人アミールが来て、彼女をベッドに呼び戻します。朝になり、アミールはヘイリーにフレディーを追い出そうと言い出します。

フレディーは元妻ヘイリーを誘ってドライブに。フレディーが向かったのは彼がプルトップの指輪でプロポーズした場所でした。フレディーはヘイリーに「やり直そう。どこかへ行こう」と言いますが、ヘイリーは答えに困ります。仕事に戻らなきゃ・・・というヘイリー。

実はその日はヘイリーの誕生日でした。家に戻ったヘイリーは、フレディーからのメッセージを見つけます。恋人アミールが家で誕生日を祝おうとしますが、ヘイリーはフレディーの元に向かいます。車庫のシャッターが壊れていて半開きの状態だったため、ヘイリーは隙間から入るように言われます。彼女が入ると壊れていたシャッターが閉じてしまいました。
フレディーは車庫で彼女の誕生日を祝おうとしていました。しかし、彼女はフレディーにきちんと別れを告げるためにそこに来たのでした。

その頃アミールはアラームの音に気づきます。それはPDS患者が治療薬を投薬する時間を知らせるアラーム音でした。フレディーが投薬キットを持たずに出かけたことに気づいたアミールは大急ぎで二人の元に向かいます。

車庫の中では、フレディーに異変が。。。「投薬を忘れた」というフレディーにヘイリーはケンダルに電話をかけます。フレディーは自ら車庫にあった金槌を彼女に渡そうとしますが、彼女は拒みます。アミールも到着し、外から助けようとしますが、シャッターは開きません。フレディーは抑制がきかなくなっていく状況の中、彼女に自分を殺すように、迫りますが、ヘイリーは元夫を殺すことなんてできないのです。

ケンダルがジェムを呼ぼうと電話をしますが、ジェムは居留守を使います。電話に出たキーレンに「フレディーがゾンビ化しているから、ジェムに現場に来るよう伝えろ」とケンダル。キーレンはジェムには何を言わず、家を飛び出しました。

車庫に到着したケンダルが、何とかシャッターをこじ開けると、そこにはゾンビ化したフレディーの姿が。ヘイリーに襲いかかろうとするフレディーの足をケンダルが撃ち、フレディーは倒れます。さらに頭を打ち抜こうとするケンダルをキーレンが制止し、キーレンは自分の目のコンタクトを外してフレディーに話しかけます。アミールからもらった薬を投薬するとフレディーはおとなしくなりました。

しかしケンダルはフレディーを捕まえると乱暴に車に乗せ、「隔離施設に連れて行く」と言います。キーレンが止めようとするのも無視し、フレディーの顔を踏みつけながら、「俺の仕事だ」と。キーレンは行き場のない怒りをぐっとこらえます。

その後ケンダルはジェムを訪ねます。ジェムにプレゼントしたものは、ヘンリーが作ったブレスレットでした。そしてケンダルはジェムにキスします。

一方、怒りをこらえきれないキーレンは、なぜかサイモンの元へ。荒々しくドアをノックすると、サイモンが出てきました。「どうしたんだ?」というサイモンの唇をキーレンはキスでふさいだのでした。。。。

以上第3話のあらすじでした。

今回は、「恋愛」づくしでしたね。。。恋愛っていうか、「愛」ですかね。今回のテーマは。

まずは、フレディー。交通事故で死んでしまい、ゾンビとして愛する妻の元に戻れた!と思ったら、妻は別の男と同棲していて、新しい人生を歩み始めている。。。
これは辛すぎますわ〜。でもだからって、ゾンビ(PDS患者)である夫とやり直すことなんてできる???できないよね。だって、彼は年も取らないし、投薬を忘れたらゾンビ化してしまうような状況なんだし。。。
でも、愛していた元夫を切り捨てることもできないヘイリーの気持ちも痛いほどよくわかる。
自分が変異してしまう前に殺してくれ、というフレディーの切ない気持ち、妻を守りたい気持ちもよくわかる。
最終的に撃ち殺そうとしたケンダルに加勢するのでなく、薬をキーレンに渡したアミールの気持ちもよくわかる。
何だか、3人がそれぞれ辛いよね、誰も悪くないのにね、っていう。。。

そして、ジェムとケンダルはさておきですが(ジェム、そいつはアカン!絶対DV夫になるでーって思うけど)、大変なのが、キーレンとサイモンですよ。前回少しあれれ?って思ったけど、やはりそういうことだったんですね。。
エイミーとキーレンの関係もどうなってしまうんでしょう。そんな三角関係がもつれまくってます。

が、エイミーについていうと、フィリップってもしかしてエイミーのことちょっと好き???と思いましたが、どうでしょうか?
わざわざ自分の事務仕事を手伝わせたり、「君を初めて見たとき、知的だと思った」なんて、くどき文句としかとれないんですけど。。。

というわけで、サイモンに愛されないエイミーが、まさかのフィリップと。。。という展開も考えられるのかも( ̄∇ ̄)

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