ウェイワード・パインズ 第6話『選ばれた者たち』あらすじ

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先週は1回お休みでしたね。というわけで、ウェイワード・パインズ第6話『選ばれた者たち Choices』のあらすじを紹介していこうと思います!

と、その前にこれまでのあらすじを見たい方はこちらからどうぞ!

以降は第6話のネタバレが含まれますので、ご注意ください!

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ウェイワード・パインズ 第6話
『選ばれた者たち』あらすじ


デビッド・ピルチャー(ジェンキンス医師)はヘリコプターでイーサンをある場所につれていきます。そこはウェイワード・パインズを維持するための様々な物資や安全を供給する施設で、そこにはボランティアとして多くの人たちが働いていたのでした。話によれば、彼らは家族とも離れ、その施設で暮らしているといいます。パム看護師も一緒にイーサンに施設を見せて回ります。パム看護師に傷の手当てを受けたイーサンは、パムの本名がパメラ・ピルチャーだと知ります。彼女はデビッドの妹だったのです。

一人になったイーサンは、獣の雄叫びのような声を聞き、施設内を一人捜索します。すると、そこには檻に入れられたアビーの姿がありました。ピルチャーはイーサンにこれまでの経緯を話します。彼がどのようにこのプロジェクトを思いつき、そしてポープ保安官や教師のフィッシャーがどのように関わっていったか。イーサンはピルチャーが勝手に人を選んで箱船につれてきたということを、拉致だと責めますが、ピルチャーはそれは自分の義務だといいます。

2014年に計画を実行し、2000年後に蘇った時、ピルチャーは自分たちだけが地球上で生き残った人間だということを確信したと言います。そして、新たな文明を築くために2年で街を再建し、アビーたちの新入を防ぐために、街をフェンスで囲ったといいました。

その頃、イーサンの妻テレサも独自に怪しい空き地の調査を始めていました。

また、ケイトは、夫のハロルド、そして配達員のテッドと共に何かを企んでいます。ケイトは街の外に何があるのか知るべきだと言います。
ケイトたちは何やら爆弾のようなものをつくっている様子です。

ピルチャーは街をよくするためにイーサンが必要だと言います。イーサンは、ピルチャーに、「本当に街を良くしたいのなら、処刑と監視をやめ、真実をみんなに話すべきだ」と主張します。しかしピルチャーは言います。今いる住人たちは、Bグループだと。そして、Aグループにはピルチャーは真実を話したと。彼らはその事実を受け入れられず逃げ出して、アビーに襲われたり、受け入れた者もその事実に絶望し、自ら命を絶ってしまったのでした。ピルチャーは新しい世代が育つまで、イーサンに街を守ってほしいと頼みます。

そしてピルチャーは今新たな脅威があると話します。それは街の住人の中にいるグループで、彼らは追跡装置を外し、フェンスを破壊しようと企てているというのです。それは他でもない、ケイトたちでした。

イーサンは言います。「何があっても、街の住人たちを守る。無謀な一団からも。外の怪物からも。そして、あんたからも。」

以上第6話あらすじでした。

ピルチャーがやっていることはどうなんですかねぇ。。。彼は自分が人類滅亡説を唱えても誰も信じなかった、だから自分が選んだ人たちを拉致して冷凍保存し、200年後に蘇らせ、新しく文明を作ろうとしている。
危ない新興宗教のような考え方ですが、もしその危ない新興宗教の創始者が言うことが本当になったら???という感じですね。おそらく信者みたいな存在だった人たちがボランティアとして働いているんでしょうね。
新しい街を作る人たちについては、どういう基準で選んでいるのか?はまだ明らかにはされていませんが、何か理由があるんでしょうか?

イーサンの同僚だったビルやケイトはピルチャーの怪しい計画に気づき、捜査している中で、この街に来ることになったというわけなんですね。つーか、人選がやっぱり納得いかないんですよね。犠牲はしょーがないとしつつも、ビルやケイトのように捜査をしていた人間もこの街に蘇らせたのはなぜ?とか。。。

そして、事実を知らないテレサも独自で調査を始めちゃうし、事実を知ってしまった息子ベンは動揺している様子だし。イーサンは事実を知った上で、どのようにみんなを守っていくつもりなんでしょうか?

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