ゾンビ・アット・ホーム シーズン2 第6話(最終回)あらすじ

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社会派ゾンビドラマ BBCの『ゾンビ・アット・ホーム(原題:In The Flesh)』シーズン2第6話 最終回のあらすじです。
これまでのエピソードが見たい方はこちらからどーぞ!

シーズン1 第1話 第2話 第3話
シーズン2 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

『ゾンビ・アット・ホーム』はHuluで配信中(2015年7月現在)
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いよいよこのドラマも最終回!残念なことにシーズン3は制作予定はありません!涙。

以下ネタバレが含まれますので、ご注意ください!

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ゾンビ・アット・ホーム シーズン2
第6話 最終話あらすじ


とうとう、12月12日がやってきました。

キーレンは父親によって、部屋に鍵をかけられ、閉じ込められます。父親は施設に行くことがキーレンを治療することになり、それが一番キーレンにとって良いことだと言い張ります。キーレンは家族を説得しようとしますが、妹のジェナはキーレンを無視し、母親も話をきいてくれません。家族が出かける中、一人部屋に閉じ込められたキーレン。

一方、サイモン、マーティン、ケンダルはそれぞれの想いを胸に、祈りを捧げます。サイモンは最初の復活者キーレンを殺すことによって、第二の復活を実現させるため、過激派の仲間たちを置いて一人家を出ます。ケンダルは過激な行動をするサイモンを殺すことを心に決め、マーティンに話をもちかけますが、マーティンは「彼は危険じゃない」と言い、ケンダルに家に帰るように支持します。納得できないケンダルがサイモンの家を訪問すると、そこには誰もおらず、壁に”12月12日復活の日”と書かれているのを発見します。

感覚が戻ったエイミーは、フィリップにその話を誰にもしないようにと頼みます。彼女は施設に送られ、実験台にされることを恐れていました。
実はノーフォークの大企業の薬務官という男女の二人組がエイミーを探して街にやってきていました。彼らは診療所を訪れ、エイミーの住所を聞き出そうとしますが、トムは住所は知らないと言って、彼らに協力しませんでした。

街では、防御柵設置の式典が行われていました。式典にはマーティンの他、キーレンの父親とジェナも参加していました。マーティンの指示で行進を先導していたジェナ。墓地の前で過激派たちが立ちはだかっていました。

何とか部屋から脱出できそうになったキーレンでしたが、ケンダルがやってきて、サイモンの居場所を聞きだそうとキーレンを捕らえます。キーレンの部屋を捜索したケンダルは青い薬を見つけると、キーレンに「暴れたいなら暴れさせてやる」と言って、彼を車に押し込めてしまいます。その様子をサイモンが影から見ていました。

ケンダルは無理矢理墓地のそばでキーレンに青い薬を投薬します。墓地に走り込んだキーレンは自分の意志に反してゾンビ化してしまいます。
ケンダルから電話を受け、そのことを知ったジェナは、過激派たちに銃を向け、一人墓地の中へと進んでいきました。

墓地でゾンビ化してしまったキーレンを見つけ、銃を向けるジェナでしたが、父親スティーブが間に入り、キーレンは自分の息子だから自分を襲わない、話せばわかると言います。ジェナが止めるのも無視して、キーレンに近づくスティーブ。キーレンはゾンビ化しそうな自分に必死に抵抗します。キーレンの手が父親にかかったとき、街の女性もキーレンに銃を向けていました。

一発の銃声が鳴り響きます。
キーレンをかばったサイモンが背中を打たれ、キーレンに覆い被さるように倒れていました。しかし、サイモンもキーレンも無事でした。

マーティンは、銃声を聞き、サイモンが最初の復活者を殺したと思い、弟の墓の前で待ち構えていましたが何も起こりません。

その頃フィリップとエイミーは墓の前で話していました。エイミーその時、自分の心臓がどきどきとなるのを感じ驚きます。ところが、そこにマーティンがやってきて、エイミーに「あなたが最初の復活者ね」と言いながら、ハサミを突き刺します。エイミーからは赤い血が流れました。フィリップが病院にエイミーを連れて行きますが、エイミーは失血死してしまいました。(ゾンビなのに。。。)

返り血を浴びたマーティンは村のお祭りが行われている場所にふらふらと現れます。そして村人達の前に立つと、自分の弟は自分の不注意の事故のせいで、この村で亡くなったといい、第2の復活を実現するためにはPDS患者をすべて殺そうと言います。マーティンの本性を知った村人たちはざわつき、彼女を失脚させました。

エイミーの葬儀が行われ、キーレンたちは彼女の遺言通りオシャレして墓地に集まります。エイミーの思い出の品を墓に投げ込みますが、フィリップはエイミーのために取ってあげた景品のトラのぬいぐるみを投げ入れることができません。

エイミーのお別れ会で、サイモンに「一緒にどこかへ行こう」と誘われたキーレンは「エイミーは逃げても同じだと言ってた」と言い、逃げずに村に残ると言います。サイモンもキーレンと一緒に村に残ることを決心しました。
ジェナはキーレンからブレスレットはケンダルが手作りしたものではなく(ケンダルとは別れたらしい)、ジェナが誤って殺してしまったヘンリーがジェムのために作ったものであることを知ります。
そして、キーレンは一人でいるとき、エイミーと同じ症状(手の震え)を感じます。

夜になってフィリップは、やっとエイミーの墓の上にトラのぬいぐるみを置き、その場を去ります。待っていたかのようにあの二人の男女がエイミーの墓を掘り起こすのでした。。。


以上 最終話のあらすじでした。

えええ、この終わり方、明らかにシーズン3あります!っていう終わり方じゃない???
元々このドラマは全9回のものとして制作されたから、シーズン3はないっていう話じゃなかったっけ??こんな中途半端な終わり方でいいのか?

全く何一つ解決していないというか、エイミーは何だったの?人間に戻るってどういうこと?キーレンも同じ症状出てたけど。。。と、とにかくあの製薬会社がどういう風に関わってくのか、エイミーの死体(というか、本当に死んだの?)はどうされるのか?
想像にお任せします!じゃ、片付けられない感じなんですけど。。。。

それにしても、まずお父さんがいきなりキーレンを病気扱いしだして、どうなることか、と思ってましたが、最終的にはゾンビ化しそうになったキーレンを止めたのは家族愛だったのですね。ジーンときました。

でも何よりエイミーですよ。フィリップとエイミーが本当に幸せそうで、微笑ましかったのに。フィリップもエイミーもずっと孤独な気持ちを抱えていて、そんな二人が結ばれ、二人が手をつないで歩いているだけで、ほっこりするわぁ。。。っていう感じだったのに。マーティンむちゃくちゃサイコな女でしたね。怖すぎる。弟が恋しいというよりも、自分の罪悪感をなくしたかったという自分勝手な話でしたね。

サイモンも結局キーレンを選んだし、ジェムもケンダルなんかと別れて素直な気持ちになれたし、父さんとキーレンも親子愛を取り戻せたし、それは良かったんですけどね。やっぱり続きが気になるよねぇ。。

今だネットでは署名活動なんかも行われているとかですが、どうなんでしょうか?

とりあえず、全9話は見応えがあるし、ゾンビドラマというよりは家族や愛の話を中心にした面白いドラマでした。
エクスタントよりは、ちゃんと家族が描かれていると思います( ̄∇ ̄)

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