ウェイワード・パインズ 第9話『裏切り者には制裁を』あらすじ

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ウェイワード・パインズ第9話『裏切り者には制裁を A Reckoning』のあらすじを書きます。

これまでのあらすじを見たい方はこちらからどうぞ!

以降は第9話のネタバレが含まれますので、ご注意ください!

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ウェイワード・パインズ 第9話
『裏切り者には制裁を』あらすじ


反乱グループのアランはアビーの餌食になってしまいました。アビーはフェンスを壊したダンプカーの下に潜り込み、そこから街に侵入してきたのですが、そこにイーサンが登場。アビーたちを殺し、何とかフェンスを修復することができました。
ピルチャーからケイトを処刑するよう言われたイーサンは、「俺のやり方でやる」といい、処刑を拒否し、ハロルドにアランたちの死体を見せ、反乱グループのメンバーの名前を吐かせます。しかし14人の反乱グループのメンバーたちは追跡装置を外しており、見つかりません。

一方、街の中ではルールにのっとり、反乱グループのメンバーを処刑しようという声が高まってきました。特に学園のメンバーたちは保安官であるイーサンが処分しないのであれば、自分たち自身の手で処分すると躍起になっています。軽傷に見えたエイミーが実は脳出血を起こして緊急手術が行われる中、フィッシャー先生にそそのかされたベンは学園の生徒たちの前で「父の失策のせいで申し訳ない」と発言し、「保安官はいつテロリストを処分するのか?」と聞かれ、「彼はしないと思う」と答えます。

学園の一期生ジェイソンは仲間2人と一緒に警察署を襲撃し、受付の女性を手錠で拘束すると、反逆グループのメンバーたちの檻を開け、銃で脅して、彼らに街のルールを復唱させます。最初に銃殺されたのはケイトの夫、ハロルドでした。そして次々とメンバーを銃殺するジェイソン。彼が銃口をケイトに向けた時、イーサンの銃がジェイソンを撃ち抜きました。
ケイトは、「これを終わらせるにはピルチャーの言う通りにするしかない」と言い、イーサンに自分を処刑するよう頼みます。

そこへ、パム看護師から渡された鍵で秘密の空き地の地下施設に入ったテレサがやってきました。彼女はイーサンとケイトに見せたいものがあると言います。3人が地下施設に入ると、そこにあったパソコンにはケイトやイーサンをこの街に送ったアダムの映像が。アダムは街が破壊されている映像の中、「アビーに追われている」と言っていました。(その後襲われたかの映像?)

イーサンは、この映像を街の人々に見せようと言います。ピルチャーは何故隠しているのか?というケイトの質問に、イーサンは「彼は支配欲が強いからだ」と言います。ケイトの処刑時刻は深夜0時。それまでに何とかしなければならないのです。

イーサンは芝居をうって、ピルチャーに「ケイトを処刑することにした」と言い、街の住人全員を広場に集めます。ケイトを処刑するように見せかけ、実はテレサがあの映像を街の人々に見せていたのです。
イーサンは、この街を操っている黒幕はピルチャーであり、外の世界がなくなっても自分たちは乗り越えていけると宣言します。ケイトもそこに加勢すると、フィッシャー先生は、「私達はピルチャーに選んでもらった。彼をあがめなくては!」と言い出しますが、彼女はテレサに平手打ちされ、街の人々も彼女の声を聞きません。

すると突然街の明かりが消え始めました。驚く町民たち。。。パムもモニターを見ながら驚きの表情です。
怒ったピルチャーが街の電力をすべて消していたのでした。フェンスの電流がなくなったのをアビーは知っていました。

以上第9話あらすじでした。

ピルチャー暴走しておりますな。でも考えたら、水・電力・食料すべてピルチャーが提供しているんだから、あんな風に何の策もなくバラしたら、こうなることもわからなかったのかしらん。。。ケイトとイーサンって優れた捜査官だったはずでは?

バラすならバラすでもっとはやく言ってればハロルドたちも死なずに住んだろうに。。。てか、パムはいつから”いい人”になったんだ???とか今回も色々思うことはありましたが、電力が消えて、アビーが侵入、ここからサバイバルドラマになっていくのか?あるいは、ピルチャーをパムが何とかして(?)電力を取り戻すのか?

再び気になる展開になってきましたよ!
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