ウェイワード・パインズ 第10話(最終話)『救世主』あらすじ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

ウェイワード・パインズ シーズン1は全10話だったのですね?ということで、今回が最終話です1
最終回は、第10話『救世主 Cycle』です。

海外の映画・ドラマが月額933円(税抜)で今すぐ見放題!今すぐ無料視聴!

これまでのあらすじを見たい方はこちらからどうぞ!

以降は第10話のネタバレが含まれますので、ご注意ください!

スポンサーリンク
広告336

ウェイワード・パインズ 第10話
『救世主』あらすじ


暴走したピルチャーによって電力がたたれ、街を囲っていた電気フェンスの電源も落ちたことから、アビーたちが街に侵入してきます。イーサンたちは何とか住民を地下に避難させようとしますが、アビーたちは容赦なく、次々と住民を襲います。
病院にいる息子を助けるため、テレサは病院へ向かい、ケイトは武器を取りに保安官事務所へ。イーサンは二人と地下室で落ち会おうと約束をします。

管理施設の中では、パムがピルチャーの暴走を止めようとピルチャーの元に。ピルチャーは「アビーたちが冬に移動する間にCグループを起こして、最初からやり直そう」と言います。パムは「まだ住民たちは救える、今ならまだやり直せる」とピルチャーを説得しようとしますが、そんなパムをピルチャーは警備係に捕らえさせ、彼女までも処分しようとするのでした。
パムは管理施設のメンバーを説得しようと試みますが、殴られ意識を失い、装置の中で眠らされてしまいます。

一方、保安官事務所に捕らえられた第1世代の学生たちは、武器を取りに来たケイトたちに暴言を吐きます。彼らを放置し
武器を持って出ていったケイトたち。残された彼らは仲間に助けられ、「ピルチャーは自分たちだけを助けるはず。早く箱船に移動しよう」と言います。実は密かにピルチャーは何かがあったときに逃げ込むためのシェルターを彼らのために用意していたのです。そこには第1世代の若者達が集まっていました。

ベンとエイミーを病院から連れだそうとするテレサですが、病院もすでにアビーが侵入した後でした。危ないところをイーサンが助け、4人は地下室に無事避難します。地下室に集まったイーサンたち、ケイト、そして何とか助かった住人たち。そこにはフィッシャー先生の姿もあり、彼女はいまだにピルチャーを信じていました。ベンが、彼は自分たちを見捨てたと彼女を説得し、彼女から管理施設への行き方を聞き出し、全員で管理施設に向かいます。

安全の確認のため、イーサンとケイトが先に侵入し、警備の人間たちを押さえつけます。その後順番に住人たちを中に入れますが、エレベーターに入りきれなかったテレサやベンは次の番を待ちます。その間にアビーたちが侵入し、彼らを追ってきました。イーサンによって助けられ、何とかエレベーターに乗り込みますが、アビーたちは執拗にエレベーターにも侵入。壁を伝って登ってきます。イーサンは、エレベーターの天井からハシゴを伝って上に逃げるようにと言い、自分だけがエレベーターに残ります。

ケイトはピルチャーを銃で脅し、電力を戻すように命令しますが、ピルチャーは「私が死んでも、私の意思を引き継ぐ若い世代がいる」と言って動じません。銃声がなり、ピルチャーが倒れます。引き金を引いたのは、他のメンバーに救出されたパムでした。パムはケイトに全て話す、と言い、これからは秘密もなしでやっていこうと言いますが、その様子を監視モニターで見ている者がいました。

エレベータの中でイーサンは、反乱軍が作っていた爆弾を仕込んでいました。大きな爆発音と共にエレベーターは木っ端みじんに。顔を押さえるテレサ、そしてベンはエレベーターの入口をのぞき込み、爆発した瓦礫で頭を打って気を失います。

そして、ベンは目を覚まします。彼を起こしたのは、看護師姿のエイミーでした・・・。

以上第10話(最終話)あらすじでした。

どうやら、このウェイワード・パインズ シーズン1で打ち切りというか、シーズン2は作らないことになったらしいですねぇ。
米国のニュース(7月16日付け)では、FOXが打ち切りを決めた、とはっきり書かれていますね。
まあ、主人公イーサン(マット・ディロン)死んじゃってるし、どうしようもないですねw。
元々シーズン1で終わるミニシリーズとして作られていて、シーズン2にまた物語が発展する可能性もある・・・というあやふやな状態だったわけですが、数字的にみて、がんばってシーズン2やるほどでも取れなかったというのが実際のところらしいですね。
ニュースソースはこちらです(英文のみ)
http://seriable.com/wayward-pines-cancelled-by-fox-after-one-season/

結局物語としては、同じような街を第1世代の子供達が作りましたとさ。。。という結論なんですね。ピルチャーの言う通りになったということで、結果論でいうとイーサンの負け!ということでしょうか。
テレサやケイト、パムもいないところを見ると、みんな処刑されちゃったんですかね。

全体的な感想としては、予想ほど面白くなかったかも。。。アビーも知能が高いわりには、ただ食い散らかすだけだし。Webエピソードの”GONE”との連動もそれほどのインパクトがないし、というか、GONEはマイクロソフトのSurfaceの宣伝がしたいだけって感じが強くて途中から見る気がしなくなりました。

でもマット・ディロンにはぜひまた違うドラマにでも出てほしいなぁ。。。SyFy系で、ぜひお願いします!
今なら2週間お試しで見られます! スカパー!簡単申込

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

スポンサーリンク
広告336
広告336