Hulu 新配信ドラマ S・キングxJ.J.エイブラムス「11/22/63」

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

2016年11月22日(火)からHuluで配信された「11/22/63」の第1話をやっと観ました。
ということで、ざっくりとあらすじと感想を書いてみたいと思います。

こちらのドラマはジャンルは・・・SFミステリーですかね?
いわゆる”タイムトリップもの”で、主人公が1963年11月22日に戻って、ジョン・F・ケネディの暗殺を止めようとする・・・というのが大枠のストーリー。

主役には、男前俳優James Franco(ジェームス・フランコ)。過去の主演作品:『127時間』『オズ はじまりの戦い』
映画中心の俳優さんを起用していますね!

原作はスティーブン・キング、そして監督は「LOST」や「パーソン・オブ・インタレスト」のJ.J.エイブラムス。気合い入っております!

というわけで、Huluで配信中!12月16日現在 第4話まで観られます!
海外の映画・ドラマが月額933円(税抜)で今すぐ見放題!今すぐ無料視聴!

ざっくりあらすじ

平凡な国語の教師 ジェイク(ジェームス・フランコ)は、行きつけのダイナーの主人アルの様子がおかしいことに気づく。問いただしたジェイクにアルは信じられない話をする。
アルのダイナーの奥にある扉が1960年にタイムトリップすることができる「ラビット・ホール(ウサギの穴)」だというのだ。
信じられないジェイクだったが、アルに言われるまま、自分の目で事実を確かめて驚愕する。
アルは、ここ何年もの間その時代にいて、JFKの暗殺を止めようとしていたのだと言う。1960年代に行っている間がどれほど長くても、こちらの世界ではたった2分間しか経っていないのだと。
向こうの世界にいる間に病におかされたアルは、ジェイクに自分の後を継ぎ、1963年11月22日に起こるJFKの暗殺を止めてほしい、という。そうすれば世界はもっとよくなるはずだ。。。と。

JFK暗殺の犯人とされるオズワルドが本当に犯人なのか、そのことにアルは確信が持てていなかった。ジェイクにはまず彼が犯人なのかを調査し、犯人だと分かれば殺してほしい、と頼むアル。

ジェイクは、アルの頼みを聞き、自ら1960年代の世界への扉を開く。。。

登場人物

第1話は主要登場人物は少ないですーー

ジェイク・エッピング(ジェームス・フランコ):主人公。国語教師。離婚したばかり。
アル・テンプルトン(クリス・クーパー):ダイナーを営む主人。ケネディ暗殺阻止のため、タイムトラベルを繰り返していた。
ハリー・ダニング(レオン・リッピー):ジェイクの生徒で、学校の清掃員。幼少期に父親が家族を惨殺したという過去を持つ。

とりあえず第1話の感想

ダイナーの奥が過去につながっているというのは面白い。そして、おそらく、ハリーの過去にもジェイクが関与していくんだろうなーという感じがあったりして、今のところ、どういう展開になるのかが読めない。
アルは何回も過去に行ってたのに、これという証拠を何もつかめてないのが、何だかな。。。何をしてたんだか?
アルの気持ちをジェイクが受け止めて、自分がそんな重大な役を買って出るほどの、アルとジェイクのつながりが今のところ見えないし、アルやジェイクが現実を変えたい、この世界をもっとよくしたい、という風に思う理由や根拠もよくわからない。

わりと、行き当たりばったりな感じで過去に行ってしまったジェイク。いきなり賭け事で大儲けしたりという点も何だか・・・。

とはいえ、続きが気になるので、第2話からの展開に期待!
なにより、ジェームス・フランコがイケメンなので、観たくなるよね〜 w

海外の映画・ドラマが月額933円(税抜)で今すぐ見放題!今すぐ無料視聴!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

スポンサーリンク
広告336
広告336
スポンサーリンク
広告336