オーランド・ブルーム&カーラ・デルヴィーニュ主演ドラマ
「カーニバル・ロウ Carnival Row」どんな話?登場人物は?

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amazonプライムビデオのオリジナル ファンタジードラマ『カーニバル・ロウ Carnival Row』が8月30日から配信されています!

主演は、『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビット』でエルフのレゴラスとして活躍したオーランド・ブルーム。そして、SNSフォロワー数もすごいモデル&女優のカーラ・デルヴィーニュ

この二人が主役というだけでもかなり話題のドラマですが、amazonプライムビデオのオリジナルに力を入れてますよね!前回紹介した『ボーイズ The Boys』もそうですし、このブログではまだ紹介していませんが、本作品の脚本も担当しているトラヴィス・ビーチャムの作品『フィリップ・K・ディックのエレクトリック・ドリームズ』も面白かったです。

今回は『カーニバル・ロウ Carnival Row』をネタバレなしでドラマの概要を紹介しつつ、とりあえず4話まで観ましたので、その感想などをまとめてみたいと思います。

まずはamazonで配信されている予告編をどうぞ!

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カーニバル・ロウ Carnival Rowはどんなドラマ?

『カーニバル・ロウ』はダークファンタジーミステリー的なドラマです。

物語の舞台はバーグ王国と呼ばれる架空の国。国を収めているのは人間で、そこには、かつて同盟国であった妖精の国アヌーン王国から、ピックスと呼ばれる妖精たちが移民し、時に人間の家に仕えたり、歓楽街カーニバル・ロウで生活をしています。
ピックスには羽をもつフェイ、角を持つパックなど、様々な種族がいますが、人間たちからは”クリッチ”と呼ばれ、差別を受けたり不当に扱われたりすることも。

主人公のファイロは元はバーグの軍人で、現在は警部補として、様々な事件の捜査を担当。そんな中、カーニバル・ロウで連続殺人事件が起こり、ファイロが捜査を担当することに。
一方 ファイロの元恋人で フェイのヴィネットはパクト軍から妖精達を救出するため、移民船に仲間を運ぶが、船が攻撃に遭い、沈没してしまい、バーグ王国に流れ着きます。

全体的に中世のロンドンのような雰囲気の街並みは、常に霧がかってどんよりしていて、そこに羽を持つフェイや他の妖精たちが生活している姿がとても幻想的。こういう雰囲気が好きな人(私含む)にはとっても好きな感じかと思います。
まさに、ダークファンタジーって感じです。

こちらのドラマはかなりグロい映像(内蔵系など)も少々ありますし、セクシーなシーンも結構出てくるので、苦手な方はご注意ください!

カーニバル・ロウ Carnival Row 主なキャスト

では、主なキャストを紹介したいと思います。

ファイロ(ライクロフト・ファイロストレート):オーランド・ブルーム

人間。元バーグ軍の軍人で現在は警部補。かつてフェイのヴィネットと恋愛関係にあった。

ヴィネット・ストーンモス:カーラ・デルヴィーニュ

羽を持つフェイの女性。死んだ恋人を想いながら一人で生きてきたが、妖精を助けるための移民船が攻撃に遭い、バーグ王国に流れ着く。

エズラ・スパーンローズ:アンドリュー・ガワー

人間。ヴィネットが乗っていた移民船の所有者。親の財産を元に事業を行うが。。。
『アウトランダー』S2のチャールズ・スチュアート王子役として有名。

イモジェン・スパーンローズ:タムジン・マーチャント

人間。エズラの妹で裕福な家の娘。男の気を引くことや世間の噂話にしか興味がない・・・ように見える。
ドラマ『Salem』S1〜3にも出演していた英国人女優さん。

アグレウス: デヴィッド・ジャーシー

スパーンローズ家の隣に越してきた金持ちのパック。

トルマリン:カーラ・クローム

カーニバル・ロウの娼館に住む娼婦のフェイ。ヴィネットとは古くからの友人。
どこかで観たと思っていたら、、、「Misfits」のジェス役の英国人女優さんでした。

アブサロム・ブレイクスピア /ジャレッド・ハリス

人間。バーグ王国の宰相。妻と一人息子がいる。
『Fringe フリンジ』のデビッド・ロバート・ジョーンズ役の英国人俳優。

パイエティ・ブレイクスピア /インディラ・ヴァルマ

アブサロムの妻。
ドーンのエラリア・サンド役の英国人女優。

ナタバレなしとなるとこれくらいしか書けないので、それぞれの役者さんのSyFY系ドラマ出演歴も加えてみましたw

カーニバル・ロウ Carnival Row 4話まで観た感想

こちらもネタバレなしで書くので、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、ご容赦くださいませ。

出演者も豪華ですが、セットや衣装が映画のようで、すごーく雰囲気があって美しいです。
特にフェイの羽が綺麗で、幻想的。
私もあんな羽が欲しい。。。。と女子的憬れを抱いてしまうような感じです。
グロいシーンは若干ありますが、それほど多くないので、苦手な人もちょっとだけ目をつぶれば大丈夫だと思います。

特に主人公のヴィネットは羽がとっても似合いますね。彼女の美しさ、力強い眼差し、華奢な身体のラインがとっても良いです。
ロード・オブ・ザ・リングのエルフとはまた違った魅力がありますね。

今回は妖精ではなく人間としてのオーランドですが(色々ネタバレになるので書かないですが)、年齢もありますが、随分渋くなりましたね。でもやっぱりお顔が美しいので、くたびれた雰囲気でもセクシーですw
刑事役ということで、レゴラスの時の声とは違い、低くて渋い声。こんな声だっけ?と思ってしまいました。
第1話からオーランドのセクシーなシーンもあったりするので、ファンの方には刺激的かも。。。w

ストーリー的には主人公のファイロとヴィネットの過去の恋とこれから、そして、連続殺人鬼の正体と広がる闇の力。
人間とピックスのこれからの関係性なども気になるところです。移民問題や人種差別的な問題に置き換えることもできそうなところもありますね。

ストーリーとしては、4話まで観た時点では、何かが起こっている、でもまだ何かはわからない、、、という状況です。そしてとっても続きが気になるので、良いドラマということでしょう。メインのストーリー以外にも今後の展開が気になることが色々あるので、どこまでシーズン1の全8話で回収されるのか、楽しみですね。

シーズン2も制作が決定しているということなので、とりあえず8話まで観たらまた感想やらあらすじやらを書いていこうと思っています。

気になった方はこちらからどうぞ!

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