The 100 : SF系サバイバル・ティーンドラマ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

4月22日にレンタルが開始されたばかりのTHE 100(ハンドレッド)
GW中海外への飛行機の中で見ることができた〜!(英語版だけど。。。字幕もなかったけど。。。)

とりあえず、どんな感じかなーと1話だけ見ようって思って(そもそも1話と2話しか見られないようだったのだけど)、1話見たらさー、2話も見たくなるよね。。。止められないよね。。。
っていうことは、かなり面白かったということなんです。

で、お話はどういうお話かっていいますと・・・
ざっくりいうと、SF系ティーン・サバイバルドラマです。

では、ワーナー公式ページからの引用です

核戦争によって地球が滅びてから97年後、生き残った人類は宇宙に逃れ、“アーク”と呼ばれる宇宙ステーションで暮らしていた。しかし、人口増加と資源の枯渇という問題を前に、再び地球へ帰る必要性に迫られた政府は地球が居住可能な状態であるかを調査するため、服役中の少年少女100人を地球へと送り込む。
放射能に覆われ、変わり果てた危険な地球で、人類生存の未来を託された100人の、壮絶なサバイバルが、今始まる。

つまり、宇宙ステーションで生まれ、地球を知らない不良少年少女100人が、刑罰の一環として、安全か安全じゃないかわからない未知の場所となった地球に島流しにされるという、結構残酷な話なんです。

そして、その少年少女の中には、主人公の女の子クラーク(イライザ・テイラー)がいて、彼女は彼らを地球に送ることを決めた科学者の娘で、むっちゃくちゃ正義感強くて、頭良くて、真面目ちゃんなんです。
で、反対にまさに不良のボス ベラミーがいまして、彼はクラークと対立。少年少女たちに自分たちでサバイバルする道を選ぶように誘導していくんだよね。

なんだか、イギリスの小説「蠅の王」みたいな・・・そんな印象を受けます。
集団の怖さとか、、、ね。

他にも、自由人だけど何かとクラークを助けてくれて、ぜーったい跡でクラークといい感じになりそうなフィン。
クラークに想いを寄せる、黒人のウェルズ。(彼は宇宙ステーションを取り仕切る議長の息子)
奔放でわがままなベラミーの妹オクタヴィア。

登場人物が多いので、詳細は、こちらのワーナー公式ページで相関図を見てね!
http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/the-100/cast.php

地球はやっぱり美して、自然に溢れているんだけど、謎の生物が襲ってきたり、動物が放射能でおかしな姿になってたり、でそりゃー大変!もちろん文明もなくなっているわけだから、どうやってサバイバルしていくの?っていう話になるわけです。

一方宇宙ステーションでもいろいろな問題が同時進行でおこっていくわけです。

そしてそして、「あれ?他にも地球に誰か住んでんじゃないか説」が浮かび上がり。。。。

何せ、日本語字幕なしなので、所々私の英語力を超えてしまう場面もありつつですが、次はじっくり日本語字幕付きで何一つ漏らさず見てみたいと思います(*^o^*)

入会日から30日間無料でお試し!オンラインDVD&CDレンタル!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

スポンサーリンク
広告336
広告336
スポンサーリンク
広告336